ゆず「雨のち晴レルヤ」10年越しの恋が実った一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1979年生まれ 東京都在住 女性 会社員
ゆず「雨のち晴レルヤ」

曲にまつわる思い出

雨の日に、好きだった彼との何気ないLINEのやりとりでたまたま「雨のち晴レルヤ」と言う言葉が出てきました。

なんだろう?と調べてはじめて、ゆずの曲のタイトルだということを知りました。

彼がこの曲が好きだと言うので、早速聞いてみたのですが、歌詞がすごく良くて、一度聴いてすぐに私も好きになってしまいました。

当時、私は本当に彼のことが大好きで、まさに「どんな君でもアイシテイル」という感じだったので、すぐにCDを買って何回もリピートして聴いていました。

彼とは大学時代の同級生の結婚式二次会で、偶然に再会しました。

学生時代に私が片思いしていた相手だったのですが、10年ぶりに再会したところ、お互いバツイチになっていて、元旦那・元妻の話で意気投合。

実は学生時代の彼は役者を目指していて、告白したものの「今は芝居に集中したいから」と、フラれた過去がありました。

彼もそのことを、悪いことをしたと後悔していたたらしく、再会してお互い独身になっていたことに、運命を感じたそうです。

「突然、偶然、それとも必然」という歌詞も、なんとなく自分たちの関係に当てはめて「再会できたのは必然だったのかな〜」なんて思っていました。

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大学時代の片思いが、10年越しに叶ったときは、本当に嬉しかったです。

その後、彼と喧嘩をしてしまった際も、すれ違いが続いて会えない日が続いたときも、この曲を聴いて励まされました。

彼と二人でカラオケに行ったときに、この曲を一緒に熱唱したのもいい思い出です。

舞台演劇風のPVも、役者を目指していた彼を連想させるのでお気に入りでした。

あまりにも家で流しすぎたので、、3歳の娘が曲の歌詞を覚えてしまったくらいです。

ゆずがギターを弾きながら歌うPVを見ていて、娘がそれをまねしてウクレレを弾き鳴らしながらこの曲を歌うのを聞いて、彼はかわいい!と、とても喜んでいました。

今でも部屋にはこのCDのジャケットを飾っています。私と彼と娘、3人の大切な思い出の一曲です。

 

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