荒井岳史「sparklers」妊娠期にずっと聴いていたアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1983年生まれ 茨城県在住 女性 会社員
荒井岳史「sparklers」

アルバムにまつわる思い出

このアルバムは、「the band apart」(以下、バンアパ)のボーカルの荒井岳史さんのソロミニアルバムです。

もともとバンアパのファンですが、私はとにかく荒井さんの声にメロメロなので、このアルバムを選びました。

バンアパはほとんどが英語の詩なのですが、最近は日本語の詩でも唄うようになりました。このアルバムも日本語の詩です。

初めは違和感がありましたが、日本語の詩も感情移入しやすくて良いです。英語だとBGM的に聞いていますが、日本語だと覚えて口ずさめる感じです。

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最近、子供を出産したのですが、妊娠期にヘビーローテーションだったのが、このアルバムなのです。

特に子供が関係してる唄というわけではないのですが、バンアパもけっこうなナイスミドル、ざっくり言うとおっさんになりました。

プライベートは全く分かりませんが、みなさん子供とかいるのかなぁ?最近日本語で歌い始めたのは、子供に日本語で唄って、とか言われたのかなぁ?なんて、勝手に妄想しながら聞いていました。

アーティストの方の曲の作り方はわかりませんが、取り巻く環境や年齢などによっても、感じ方など変わってきて、曲に現れたりするのかなぁと思います。

私も三十路を過ぎましたが、若い頃からずっと聞き続けているのはバンアパだけです。

つわりで苦しいときも荒井さんの声を聞いて、耐えてがんばれました。今でもこのアルバムを聞くと、当時感じていた気持ちや情景が思い出されます。

ミニアルバムだけど6曲も入っているので聞き応えがあるし、バンアパで英語詩だった曲を日本語で唄っている曲もあるので、とにかく何回聞いても飽きません。

今は子育て中で忙しいため、ゆっくりアルバムを聞いたりライブに行くことができないのですが、子供の手が離れたら、必ず荒井さんのライブを聞きに行って、お腹に手をあてながら懐かしみたいと思っています。