谷山浩子「谷山浩子ソロライブツアー2014」ユーモアたっぷりのアットホームライブ

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思い出のライブとプロフィール

1970年生まれ 京都府在住 女性 派遣社員
谷山浩子「谷山浩子ソロライブツアー2014」
2014年10月4日 アマデウスサロン

セットリスト

  1. 見えない小鳥
  2. 催眠レインコート
  3. 不眠の力
  4. 穀物の雨が降る
  5. たずねる
  6. ラ・ラ・ルウ
  7. 風になれ〜みどりのために〜
  8. 鳥籠姫
  9. 無限マトリョーシカ
  10. アトカタモナイノ国
  11. 洗濯かご
  12. 赤い靴
  13. カイの迷宮
  14. 電波塔の少年
  15. ねこの森には帰れない
  16. ひとりでお帰り
  17. おやすみ

ライブにまつわる思い出

会場のアマデウスサロンには過去に2度来たことがありましたが、浩子さんの話では17回もやっているそうです。

ここ2年は宝ヶ池の会場でされていましたが、アンケートで「遠い!」という苦情があったため、こちらにしたんだとか。その苦情、私も去年のアンケートに書きました。個人的事情ですが、本当に遠いので。

そしてここの会場は、ステージがとても近くて低いです。私は二列目でしたが、およそ10センチくらいの高さしかないため、前列に人が座ると、見え方が微妙な感じでした。

このソロライブでは、その土地のイメージで浩子さんが当日に選曲されます。そしてこの日は、「山陰レインコート」「府民の力」「お供物の雨が降る」というダジャレから始まりました。よく曲が出て来たな、と感心します。

「ラ・ラ・ルウ」は、インドネシアに旅行へ行った時に現地の音楽の歌詞をモチーフにしたもの、というエピソードを話されていました。

サリーを広げて空にはばたく、みたいなイメージだったけれど、読んだ解説が英語だったので違うかも、というオチが。

そしてリクエストのコーナーで歌詞カードを持って来たマネージャーは、以前に矢井田瞳さんのマネージャーをしていたそうです。

浩子さん曰く「急に会場が小さくなって驚いていると思います」と。確かに、ここの会場はそんなに大きくないですし。

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第一部が終了し、第二部は「無限マトリョーシカ」から。声優・上坂すみれさんに提供した曲らしく、歌詞は浩子さんで曲は「謎のロシア人」なんだとか。

帰ってからネットで検索しても、ロシア語で名前が書かれていたので読めませんでした。どうやら、浩子さんにもちゃんと名前が伝わってないようです。

その曲がものすごく早く、浩子さんがデモテープに歌を入れたけど、後で聴いたらひどい部分は半拍くらい遅れてしまっていたとか。

でも、上坂さんはちゃんと歌っていて「すごいね」と言ったら「機械がすごいんです」とあっさり。とてもオープンな人のようです。

京都と言えばサスペンス。山村美紗に70%くらい責任がある、なんてことを言いながら、二部の曲は京都を舞台にしたサスペンスっぽいもので構成されていました。と言っても、かなりこじつけが多くて笑えましたが。

二度のアンコールを経て終了。短く感じましたが、時計を見ると二時間半。いつものようにアットホームな感じのライブに、ほっこりと余韻と楽しみつつ、帰りました。