浜崎あゆみ「ayumi hamasaki DOME TOUR 2001 A」可愛らしさと力強さを感じたライブ

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思い出のライブとプロフィール

1974年生まれ 山口県在住 女性 会社員
浜崎あゆみ「ayumi hamasaki DOME TOUR 2001 A」
2001年 福岡ドーム

セットリスト

  1. Who
  2. A Song for
  3. ほか

ライブにまつわる思い出

ドーム型の輪の中から登場したあゆが、今でも印象に残っています。

初めてみた私は、そのお人形さんのような小さな体で、かわいらしさに圧倒されたのをすごく覚えています。

帽子がとてもよく似合い、またブーツもとても似合い、当時はよく真似をしたかった女性が多かったのではないでしょうか。

そして地元の福岡とあって、博多弁でトークがはじまり、とてもアットフォームな時間があったり、よっちゃんとのトークもあったりと、かなりな盛り上がりがあるライブでした。

地元でのライブは、ファンとひとつになれている!という感じがすごく強いです。

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また最後の「Who」は、あゆのファンへの熱い気持ちがこみ上げてきて、とっても伝わるものがあります。

みんなして涙して、あゆが一生懸命に歌ってくれるのを見守っていたのを今でも覚えてします。

また、あゆとファンが一体になれるよう、振付の練習コーナーもあり、観客がすごく綺麗に振付ができたコーナーもあります。踊れるようになった喜びも、ここではなんだか得した気分です。

衣装も、曲のイントロの時間で早着替えというのがあゆのスゴいところで、一瞬なのでいつも圧倒されます。

そして衣装の数もかなり多く、見ているだけで満足。曲にあっている衣装は本当に素晴らしいものです。

ダンサーの皆さんもたくさんいらっしゃって人気も上昇。ダンスパフォーマンスが半端じゃありません。なんだかサーカスを見ているような感じがする時もありました。

最後にマイクを置いて、生声で「ありがとうございました」の一言には、感動しました。ドームなのに、本当に聞こえます。

そしてシーンとして、みんなが最後に一つになれるんです。本当に感動します。

当時、あゆには元気をもらい勇気をもらったような気がします。はじめて行ったあゆのコンサートがこのドームツアーで、あゆをもっと好きになり、本当にあゆを知りました。

ファンを大切にする気持ちが、とても強いアーティストだと思います。