YUI「CHE.R.RY」好きだけど一緒にいるのが辛かった彼との思い出の一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1986年生まれ 香川県在住 女性 家事手伝い
YUI「CHE.R.RY」

曲にまつわる思い出

私が大学二回生のころ、友達から男性の紹介がありました。友達の彼氏の友達で、初めは飲み会で会いました。

その人は俳優の谷原章介さんに似ていて、とてもかっこよかったです。

でも私には釣り合わない感じで、飲み会が終わるとお別れかな?と思っていると、向こうから連絡先を交換してきてくれました。私はうれしくて、夢かと思いました。

その人の血液型は私と同じB型で、マイペースで自由で、付き合っていてとても楽でした。その一方で、とてもルックスがいいので、かなり自分にコンプレックスを感じました。

そしてある日、初めて二人きりで会うことになりました。その頃、私は京都に進学しており、京都駅で待ち合わせしました。

彼は時間通りに来てくれて、食事をしました。その時に私が「海遊館に行った事がない」と言うと、彼が付き合ってくれると言ってくれて、一緒に海遊館に行くことになりました。

彼は、駐車場に車を停めていてくれました。車という密室の中で緊張していると、彼がYUIの「CHE.R.RY」を鼻歌で歌いだしました。私もその曲を知っていたので、二人で歌いました。

恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?

という歌詞はまるで、私のことを歌っているかのようでした。

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海遊館では色々な魚たちを観て楽しみました。彼は家にまで送ってくれました。でもそれから、私の方から疎遠になっていきました。なぜならやっぱり、見た目的に釣り合ってないからです。

本当にコンプレックスで、友達からは「気にする事ないよ」と言われましたが、自分が恥ずかしかったのです。

その後、彼とは会っていませんが、当時大ヒットしたこの「CHE.R.RY」を聞くと、「あぁ、私は恋していたんだなぁ」と、懐かしく切なくなります。

とても好きな曲です。

 

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