B’z「LIVE GYM’99 “Brotherhood”」自分を成長させてくれた16年前のライブ

スポンサーリンク

思い出のライブとプロフィール

1973年生まれ 徳島県在住 女性 主婦
B’z「LIVE GYM’99 “Brotherhood”」
1999年8月22日 大阪ドーム

セットリスト

  1. ギリギリchop
  2. F・E・A・R
  3. Liar! Liar!
  4. HOME
  5. TIME
  6. Easy Come, Easy Go!
  7. ながい愛
  8. 銀の翼で翔べ
  9. SKIN
  10. SHINE
  11. Calling
  12. Real Thing Shakes
  13. LOVE PHANTOM
  14. さまよえる蒼い弾丸
  15. ZERO
  16. ONE
  17. RUN
  18. BAD COMMUNICATION
  19. Brotherhood
  20. 遠くまで

ライブにまつわる思い出

B’zの熱狂的なファンというわけでもなかったけれど、友人に誘われて「行ってみようかな」ぐらいの軽い気持ちで参加しました。

それまでライブにはほとんど行ったことがなかったので、不安半分、楽しみ半分といった気持ちでした。

肉眼で見えるのか!?と思うほどに座席はかなり後ろのほうで、双眼鏡を持って行ってで正解でした。

そしてライブが始まり、予想以上の大音量!B’zが登場し、会場は大歓声!でも私はイマイチ周りの雰囲気についていけなかったので、マイペースで楽しむことにしました。

前もってアルバムを購入して、歌も何とか覚え、昔から知っている曲も何曲か歌ってくれたので、私も一緒に歌いながらどんどん楽しくなっていきました。

途中、稲葉さんのソロ曲「遠くまで」をセンターステージに移動して歌う場面があって、少し近くに来た稲葉さんはとてもとても素敵でした。

歌の最後は「遠くまでぇ〜〜〜」と会場に響き渡る歌声を、マイク無しで聞かせてくれて、とても感動したのと同時に鳥肌が立ちました。

501-eyecatch

ライブのタイトルにもなっている曲の「Brotherhood」は、とてもいい曲で涙が出そうになりました。

「いざという時 手を差し伸べられるかどうかなんだ」
「道は違っても一人きりじゃないんだ」

離れていても、仲間とのつながりを感じさせてくれました。

テレビではあまり喋らない稲葉さんですが、ライブでは観客を楽しませてくれたりメンバーとの掛け合いも面白かったりで、テレビのイメージとはまったく違うB’zを見ることができ、とても得をした気分でした。

ライブが終わる頃にはもうB’z中毒になり、迷わずファンクラブへ入会しました。それから16年、今も機会があれば当時私を誘ってくれた友人と、B’zのライブへ行っています。

B’zの曲は、まるで自分のことを歌ってくれているような共感できる歌詞がたくさんあり、時には涙し、時には勇気付けられ、自分を成長させてくれている部分があります。

16年前のあのライブに誘われて行ってなければ、こういう気持ちも持てなかったかも知れません。

誘ってくれた友人、喜びを与えてくれたB’zのお二人に感謝しています