遊助「あの…最高の出会いを一緒につくりたいんですケド」トランポリンに驚いたライブ

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思い出のライブとプロフィール

1993年生まれ 埼玉県在住 女性 学生
遊助「あの…最高の出会いを一緒につくりたいんですケド」

セットリスト

  1. ルーレット
  2. 怪盗MUGNUM
  3. 雄叫び
  4. ひと
  5. Baby baby
  6. キリンの涙
  7. とうもろこし
  8. 伝達ゲーム
  9. バナナ
  10. モンスター
  11. 銀座線
  12. たんぽぽ
  13. PRIDE
  14. 全部すき。
  15. いるよ
  16. Yellow Bus
  17. 一笑懸命
  18. V
  19. ミツバチ
  20. Sunshine
  21. 今日の花
  22. 檸檬
  23. ひまわり
  24. みんなのうた

ライブにまつわる思い出

私はこのツアーに何回も行きました。なぜなら何回行っても楽しませてくれるように、遊助さんをはじめダンサーの方やスタッフの方みんなが、協力してくれているということが感じられるからです。

最初は歌から始まるのではなく、ピエロが出てきて玉乗りなどの芸を見せてくれました。初めにピエロが出てくるのに驚きを感じました。

その後、ダンサーと共に出てきた遊助さんは、ツアーの中でダンサーのみんなと一緒に出たかった、ピエロを初めに出して驚かせたかったと言っていました。

また、中盤の「モンスター」の歌の中では、いきなり人が2人飛び降りてきたかと思ったら下にトランポリンがあって、これもまた遊助さんの遊び心から来たものでした。会場はかなりの悲鳴になっていましたけどね。

客席から見ていると、まさかトランポリンがいきなり下に現れるなんて、思ってもいなかったのですごく驚きました。

日本代表にも選ばれるようなトランポリン選手の兄弟がツアーに参加し、このようなパフォーマンスとなったそうです。

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そしてこの歌は、どんな壁があろうとも挑戦していこうという曲なので、歌の前半では壁に立ち向かっていく演出でした。

しかしサビになると、トランポリンならではのパフォーマンスが行われ、思わず見入ってしまうほどでした。

歌とこのパフォーマンスがマッチしており、またトランポリンパフォーマーの演技も初めてやったとは思えないほどうまかったです。

そして私が一番感動したのは、アンコール前のファンの夢をスクリーンに映しているところです。

遊助さんは夢を大事にしている人で、夢を応援してくれます。夢を持つ人の背中を押してくれるのも、このライブの醍醐味なのではないでしょうか。

あと、アンコール前に歌った「Sunshine」という歌で、「絶対夢はかなうさ」という言葉にとても力を入れて歌ってくれた姿を見て、またこれから頑張って行こうという勇気を沢山もらえました。