Northern19「DISCOVERY」様々なメッセージが詰め込まれたアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1992年生まれ 東京都在住 女性 学生
Northern19「DISCOVERY」

アルバムにまつわる思い出

このアルバムは2014年に発売されたNorthern19の最新アルバムです。このアルバムに入っている曲を紹介をしていきたいと思います。

1曲目の「Start Again」は、またここから始めようというメッセージ性が、とても強い曲になっています。つらいことがあってもこの曲を聴くと、また頑張ろうという気持ちにさせられます。

2曲目の「Winding Road」は、1分弱の短い曲ですが、疾走感がたまらない曲に仕上がっています。

3曲目の「Brand-New」は、みんなでわいわい騒いでいるような光景が思わず浮かんでくるような曲です。

4曲目の「Dive」は、思わず夏の青い海や空をイメージさせるような曲になっています。今にも海へダイブしてしまいたい!!そんな気分にさせてくれる曲です。

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5曲目の「Q」は、どこかの遺跡に迷い込んでしまったような、そこから抜け出すことに必死に葛藤する主人公が思わず浮かびます。

それはもしかしたら、現在という迷路に迷い込んでしまった自分たちをイメージさせる曲にもなっているかもしれません。

6曲目の「Mourning Rain」は、静かな中にも激しさがつまっている曲です。雨の静けさの中にも泣いたり、悲しんだりというような人の情動が隠れているかもしれません。

7曲目の「Tonight,Tonight」は、MVにもなっている曲です。思わず女子だったらキュンとしてしまうような言葉がつまっています。

それと同時に、男子のちょっとした不器用さや、素直になれない姿も垣間見える気がします。

8曲目の「Fools Like Me」で私はいつも、思わず身体をゆらしたり拳をあげたり、曲に聴き入ってしまいます。

9曲目の「Happy Ending Motion Picture」は、まるでジェットコースターに乗っているような疾走感のある曲です。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうから、置いて行かれるなよ!!といったイメージを持った曲だと思います。

10曲目の「Devil’s Food」は、激しさがある曲で、その中には人間の汚さなどに苦しむような主人公の葛藤が表れているのかと思います。

11曲目の「Hallo Good-Bye」は完全に弾き語りで、誰かと別れるさみしさの中にも、また会えるといった希望も詰まっている曲になっています。

そして12曲目の「Gloria」は、思い出というものをずっと大事にしてほしいというメッセージが込められているのではないかと私は感じました。

ぜひこの機会に、Northern19の「DISCOVERY」を聴いてほしいと思います。

 

DISCOVERY

2,400円
(2015.12.09時点)
posted with ポチレバ