ASIAN KUNG-FU GENERATION「君の街まで」生活の一部だった大切な一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1996年生まれ 大阪府在住 男性 無職
ASIAN KUNG-FU GENERATION「君の街まで」

曲にまつわる思い出

私がこの曲、「君の街まで」と出会い、そして大きな衝撃を受けたのは、今から約10年ほど前。まだ私が高校生だった頃の事です。

当時、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、新進気鋭のロックバンドとして非常に勢いがあり、オリコンヒットチャートにもしょっちゅう選ばれている程に大ブレイクしていました。

その中でも「君の街まで」は、かなりのお気に入りの一曲で、聴いた瞬間からこれは!と大きな衝撃を受けました。

なけなしの小遣いをはたいて初めて購入したCDを、汗だくになりながら家まで持ち帰って、その日から何百回、何千回と飽きる事無くリピート再生し続けたことは、今も色褪せる事のない大切な思い出です。

この曲を歌うには、全体的にキーが高くて声量も要求されますし、サビ部分のファルセットを出すのが難しい、高難易度の楽曲でしたが、どんなにうまくいかなくても挫けずに、声が枯れるまで練習していました。

そして遂に、カラオケでまともに歌えるようになった時、友人らから「すごい!」「上手いな!」と褒めてもらえた時には、本当に嬉しくて嬉しくて、飛び跳ねて喜んだ事を覚えています。

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あまりに好きすぎて、外出時もMDに焼いたものをウォークマンでずっと聴いていましたし、どこに行くにも私はずっとこの曲を聴き続けていました。

もうここまでいくと、「君の街まで」、そしてASIAN KUNG-FU GENERATIONは、当時の私の生活の一部といっても過言ではありませんでした。

何か嫌な事があった時、前を向いていけなくなりそうな時、色々な事がありましたが、そんな時にはこのパワフルな曲を聴いて気分を変えたり、テンションを上げていったりして、何度もこの曲に救われました。

そしてあれから随分と長い時間が経ちましたが、今でもカラオケで歌い続けています。

まさに青春の1ページと言える素晴らしい楽曲です。この曲を歌う度に、当時の思い出が鮮明に蘇ってきます。

 

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