GLAY「グロリアス」人生で二度も感動させられた一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1996年生まれ 大阪府在住 男性 無職
GLAY「グロリアス」

曲にまつわる思い出

私は現在18歳ですが、この曲をはじめて聴いたのは、小学4年生の頃です。家にGLAYにベストアルバムがあったので、母の薦めで聴いてみました。

その時ちょうど、誕生日にPSPを買ってもらっていたので、このアルバムの曲を入れてもらいました。

そしてこのアルバムの一曲目が、「グロリアス」でした。初めて聴いたとき、メロディーの良さに感動しました。最

初のディレイのかかったギターのイントロが特徴的で、再生したとたん、なにかすごいものを聴いたような感覚でした。小4ながら、人生で初めての経験だったと思います。

そして、最初の歌詞「誰かの」というところの声が、とても好きです。そして、なんどもそこを口ずさもうとしましたが、音程を取るのが難しく、聴いていながらでないと、歌えなかったのを覚えています。

そして、ずっとこの曲ばかりリピートしていましたが、しばらくすると当然飽きてきて、そこからは、たまに聴くくらいでした。

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そして中学生になり、いろいろ楽しいことや忙しいことで、音楽とはまた無縁になりました。

高校に入ってからはBEATLESにハマり、GLAYはあんまり聴かなくなっていました。GLAYのライブにも行きましたが、ただ、かっこいいとしか思いませんでした。

そして年月が経ち、高校の卒業が近づいてきました。そしてふとなんとなく、この曲を聴きました。そのとき、衝撃がはしりました。涙が出てきたのを覚えています。

初めてこの曲を聴いたときは、そのメロディーに魅了されたのですが、このときはやたらと歌詞の内容が入ってきました。

それは青春時代を思い描いた歌詞だったからです。

誰ひとり別々のゴールに向かうことさよならを
言葉にはできずはしゃいでる

という歌詞は。そのときの自分にピッタリと当てはまっていました。この曲はそういう意味があったのか!と思いました。

最初とまったく違う印象を受けました。なんというか、中学、高校時代の楽しかった日々が、GLAYのメロディーとともに浮かび上がってきました。

 

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