遊助「あの・・涙があるから愛があるんですケド。」人生の支えになったアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1991年生まれ 大阪府在住 女性 看護師
遊助「あの・・涙があるから愛があるんですケド。」

アルバムにまつわる思い出

私は、上地祐輔こと「遊助」が、とても好きです。

遊助は、恋愛のうた、人生のうた、どの歌詞もグイグイ心に響いて、何度困難を乗り越えられたことか。

私には今、息子がいますが、出産には約2日かかる壮絶なものでした。

長かったので、看護師さんが音楽をかけてくれたのですが、母が家から「あの・・涙があるから愛があるんですケド。」のCDを持ってきてくれました。そして産まれる寸前まで、このアルバムを聞いていました。

お腹に赤ちゃんが宿ってからは家にいることが多くなり、思いどおりに動けなくなったり、食べるものがかなり制限されたり、しましたが、このアルバムを聞いていると気分が落ち着きました。

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CDの6曲目にある「全部好き。」という曲は、恋人同士で10個、互いに好きなところを言い合うという歌詞なのですが、駄目なところも全部好きだよ、という感じで、聞いていると心がじんわりあたたかくなる曲です。

主人と付き合っているときに、ドライブ中の車内でよく聞いていて、遠距離恋愛になってしまってからも主人がよく電話で、私の好きなところ10個言ってくれたことを思い出します。

お腹に赤ちゃんがいるときも、そして産まれてからもこのアルバムを聞いていたからか、息子も遊助が大好きで、DVDを流すと釘付けになります。

あとは、遊助が有名になる前のエピソードを書いた曲なんかもあり、苦労してきたんだなぁ、と思わされます。

だからこそ、たくさんの人の心に伝わる曲が書けるんだなぁと、納得します。息子にも彼のように、いつも笑顔で人の役に立てる人間に育って欲しいです。

このアルバムにはバラードもあれば、元気がみなぎるような楽しい曲もあり、本当におすすめです。人生をいつも応援してくれます。