シャ乱Q「ライブツアー’97春の乱『ゴールデンショータイム』」いつまでも記憶の中に残るライブ

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思い出のライブとプロフィール

1977年生まれ 福岡県在住 女性 会社員
シャ乱Q「ライブツアー’97春の乱『ゴールデンショータイム』」
1997年3月12日 福岡サンパレス

セットリスト

  1. 上京物語
  2. ズルい女
  3. シングルベッド
  4. ほか

ライブにまつわる思い出

当時、わたしはまだ短大の2年生でした。高校まで宮崎で過ごし、短大で北九州へ来ていました

宮崎には、ライブができるような大きいホールがあまりないので、この時が初めてのライブ。とてもワクワクしていました。

シャ乱Qのメインボーカルのつんくさんは、まだ若く独身で、とっても輝いててかっこよかったです。

前の方の座席の女性たちは、上半身を脱いでつんくさんの気を引こうとしたくらいでした。でも、すぐ警備の人にとめられたみたいですが。

あと、メンバーみんなの衣装がとても豪華で、盗難事件もあったほど。それほどに豪華な衣装を着ていました。

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つんくさんの歌声はとても素敵で、アップテンポな曲からバラードまで、とても素晴らしかったです。

アップテンポの曲の時は、わたしたちも飛んだり跳ねたりして、最後にはふくらはぎがパンパンになっていました。

初めて買ったCDがシャ乱Qの「ズルい女」だったので、この曲が一番聞きたいと思っていました。

するとオープニングで、つんくさんがステージの下から飛んで出てきて、「ズルい女」を歌ってくれました。ずっと興奮と感動が冷めないまま、ずっと歌を聴き惚れていました。

CDで歌っている歌声と一緒!と、当たり前のことを友達と言いながら、歌を聴いていたことを思い出します。

MCでも、つんくさんやまことさんの関西弁トークで、大いに盛り上がった記憶があります。歌とトークで、盛りだくさんのライブでした。

最後のアンコールで2回ほど出てきてくれて、聞いたことのなかった新曲を披露してくれました。

そしてライブが終わってしまった時の喪失感は、ハンパなかったです。

今ではつんくさんがのどの声帯を摘出してしまったために、声を出せなくなってしまいましたが、つんくさんの声はわたしたちの記憶の中にあります。