B’z「RUN」高校生の時に衝撃を受けた青春のアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1975年生まれ 愛知県在住 男性 ライター
B’z「RUN」

アルバムにまつわる思い出

「RUN」が発売されたのは、僕が高校1年の頃だったと思います。

当時の僕は完全にオタクで、友達とアニメや漫画の話ばかりしていました。そんなある日、学校の出席番号順で、僕の一つ前の男の子が、当時流行りだったウォークマンを学校に持ってきていて、毎日聞いていました。

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で、僕は何気なく聞いてみました。「何聞いてるの?」「ん?B’z。……聞く?」「……うん」と、イヤホンを片方貸してもらって聞いてみました。

——衝撃!!

それは、B’zの、当時のニューシングル、「BLOWIN’」でした。

あいにく、アルバム「RUN」には入っていませんが、ほぼ同時期のシングルです。

B’zは、シングルがあまりアルバムに入らないことでも有名で、B’zファンとしては、レコード会社に媚びてない、独自の道を行ってる感じがして、そこもかっこよく感じていました。

曲のカッコよさはもちろん、稲葉さんのハイトーンボイスと、胸を打つ歌詞に一発でやられました。

それからはB’zのCDを聞きあさり、ついにNEWアルバム「RUN」が発売!

発売日に購入し、僕もウォークマンを買ってテープにダビングし、毎日聞いていました。学校でも毎日聞き、僕にB’zを教えてくれた彼と、よく歌詞の意味を話し合ったのを今でも覚えています。

一曲目の「THE GAMBLER」は、アップテンポで、とてもキャッチーな印象です。

「僕はギャンブラー うるわしのギャンブラー♪」と、自転車をこぎながら大声で歌って、ギャンブラーになりきって登校や下校をした記憶があります。今となっては絶対恥ずかしくてできません(笑)。

四曲目で表題曲の「RUN」は、友達とカラオケに行って、一緒に歌いまくりました。友達との……なんというか、気恥ずかしいのですが、友情を感じる。再確認してしまう。そんな素敵な曲です。

八曲目の「さよならなんかは言わせない」は、当時好きだった女の子を思い出す一曲です。

「さよならなんかは言わせない 僕らはまた必ず会えるから♪」と、もちろん一方的な片思いでしたので、その後会えることはなかったのですが。

甘酸っぱい、青春を思い起こさせてくれるそんな一曲です。

僕がB’zファンになった思い出のアルバム。まだまだ良い曲だらけのアルバムです。機会があったら、ぜひ聞いてみてください!

 

Run

2,500円
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