嵐「Beautiful World」それぞれの個性が一つになったアルバム

スポンサーリンク

思い出のアルバムとプロフィール

1993年生まれ 鹿児島県在住 女性 フリーター
嵐「Beautiful World」

アルバムにまつわる思い出

このアルバム「Beautiful World」は、櫻井翔さんがつけたタイトルで、東日本大震災を踏まえて、未来が美しい世界であるようにと願いを込めたそうです。

このアルバムは全体的にきれいな曲が多いと思いました。「虹のカケラ〜no rain,no rainbow」という曲は、本当にきれいで、励ましてくれる曲でもあります。

サビのフレーズですが、

いくつものカラー溶け合えばひとつ

と歌っています。色というのは混ぜることができる。混ぜると色がかわる。新しいひとつになる。

嵐のみなさんもそれぞれの個性が強いかと思います。でもその5人が集まってひとつのグループになっているんじゃないかと思います。そういうことを言ってるのではないかと解釈しました。

794-eyecatch

嵐それぞれの個性といえば、ソロの歌が入っています。ひとりひとり、その人らしい曲になってると思いました。

まず、松本さんの「shake it!」ですが、松本さんらしいセクシーな感じもあり、かっこいい、なおかつ盛り上げるような曲調で、ガヤが他のメンバーというのも仲の良さが伝わってきます。

次に二宮さんです。二宮さんは高確率で作詞作曲をなさってます。特徴としては歌詞がストーリーになっていて、繰り返す同じ文がないことだと思っています。

このアルバムでは「どこにでもある唄。」と珍しい曲名で、でも内容は元気づけるような感動する歌詞です。

感動させる歌詞が多く、また女性が同感しやすい感じで泣けるのと、声が高めなので、カラオケでも女性が歌いやすいと思います。

次に相葉さんで、「じゃなくて」という曲。好きな女の子を振り向かせたいというような曲です。じゃなくてというフレーズを繰り返し、覚えやすいです。DVDのダンスもいい感じでした。相葉さんらしい。

次に櫻井さんの「このままもっと」という曲。好きな女性に対してな感じです。きれいでさわやかかつ、ラップでかっこいいセクシーさも出ています。低めの声がいい感じです。

最後に大野さんの「Hung up on」。最初のラップは櫻井さんの声で、かっこいい入りです。大野さんの歌唱力はすごいです。

低めの声もかっこよく、高音もきれいに出てらっしゃるので、聴いていて気持ちいいです。ダンスもかっこいい感じでした。

アルバムといえばシングルに出ていた曲も収録されますが、アルバムでしか聴けないお気に入りの曲を見つけられるのが好きです。

このアルバムでは全部好きで、飛ばして聴くようなことがないくらいです。