Superfly「愛をこめて花束を」結婚式で使うことのできなかった一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1978年生まれ 埼玉県在住 男性 会社員
Superfly「愛をこめて花束を」

曲にまつわる思い出

この曲の思い出は、昔付き合っていた彼女との思い出の曲です。

彼女とは結婚を前提に交際をしていました。私は東京で働いていましたが、彼女は実家の長崎に帰っており、遠距離の恋愛をしていました。

2か月に1度、福岡で待ち合わせをして、デートをしていました。

当時は結婚を意識しており、よくデートの最中にブライダル会場に足を運んで、ドレスの試着をしたり引き出物を一緒に見たりするデートを楽しんでいました。

そんな中、結婚式の話題になり、結婚式で流す音楽のことで彼女から提案があった曲がこの「愛をこめて花束を」です。

普段からあまり音楽を聞かない私は、この音楽を紹介してもらい、すごく結婚式にマッチした曲だなと納得したものです。

またこの曲を彼女が聞いて、自分の結婚式のイメージを沸かせていたのかと思うと、大変かわいらしく思えた思い出があります。

この曲を紹介してもらってからしばらくは、レンタカーでドライブに行く時もいつもこの曲を流していました。

ですがある日、ほんの些細な出来事の喧嘩がきっかけで、遠距離と言う問題もあって、彼女とは別れることになってしまいました。

それ以降、この曲もあえて自分から聞くこともなくなり、最近では友人の結婚式でこの曲を聴く事はあるのですが、その度に彼女のことを思い出し、ちょっぴりセンチメンタルな気分になってしまいます。

歌詞の中にあるフレーズにならって、彼女と別れる際に、最後の愛を込めた花束をプレゼントしました。お互いに大好きだった音楽と一緒に、さよならをした瞬間です。

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彼女は、その時ボロボロ泣いていましたが、今思えば思い出の曲と一緒にきちんとお別れをしておいて良かったと思います。

それはお互いに未練を残さず、次のステップに進んでいかなければならなかったからです。

この間、共通の友人から彼女の結婚式の話を聞きました。結婚式の音楽はこの曲ではなかったそうです。それを聞いて、新しいステップを踏み出した彼女を、心から祝福します。

 

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