Michael Buble「Christmas」クリスマスの世界が堪能できる最高傑作

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思い出のアルバムとプロフィール

1989年生まれ 神奈川県在住 女性 会社員
Michael Buble「Christmas」

アルバムにまつわる思い出

アルバムの発表時にブーブレ母が本人に、最高傑作の1枚!と言ったほどに、完成度の高い作品です。

私自身もオムニバスではない、なにか良いクリスマスアルバムはないかと探していた時に出会ったアルバムで、本当に最高だと思っています。

オープニングの挨拶とともに始まる1曲目。映画のサントラのようなイントロに、彼の奥行きのある声で「クリスマスがはじまるよ〜」という歌い出し。そして次の瞬間、雪の世界に入り込みます。

2曲目の「サンタが街にやってくる」は、トランペットの華やかな音色が徐々にテンションを上げてくれます。

3曲目の「ジングル ベル」で、ギャル達とのイケイケセッション。マルーン5のアダムがこれをやったらいやらしくなるところが、ブーブレだとまったくそれがない!華やかで紳士で、聞いていて気持ちいいです。

4曲目と5曲目でスローに入るのですが、5曲目のマライア・キャリーの名曲「all i want for christmas is you」のスロージャズカヴァーは、完全にブーブレの曲になっています。

8曲目は「santa baby」。ブーブレと女性ボーカルの艶っぽい声と甘い歌い上げ、セクシーです。

9曲目の「have yourself・・・」は、クリスマスのふとした瞬間の冬のせつなさが、沁みます。

10曲目の90sらしい王道のカバースタイル「清しこの夜」も、この曲らしく少年聖歌隊のコーラスが聖なる夜の雰囲気に包んでくれます。

そして次に50s調のクラシックなカバーを聞かせた後に、現代のブーブレのクリスマスに戻ります。

そして「アヴェ・マリア」。このまま眠ってしまおうかと思うほどの心地よさと天上の音色。もうクリスマスも終わりか、と思わせたところに、最後にとっても陽気な1曲が待っています。

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毎年町中でこのアルバムを流してほしいぐらい、クリスマスの雰囲気や暖かさが胸中に広がり、芯まで沁み込んできます。

寒くなってくるとまず1度聞きます。クリスマスあとの年末にも聞いています。クリスマスソングのすばらしさが感じられる1枚です!

 

Christmas

11.99USD
(2015.10.10時点)
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