Blur「Leisure」ジャケットも曲もインパクト大のデビューアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1974年生まれ 北海道在住 女性 主婦
Blur「Leisure」

アルバムにまつわる思い出

blurの1stアルバム「Leisure」。このアルバムとの出会いは当時、私がハマっていた「ジャケ買い」からでした。

私の好きなブルー系×イエローの、何ともインパクトのある原色の色使いのロゴに、花柄のスイムキャップを被った外人の女性のジャケット。化粧が異様に濃い所がナイス。何てカワイイの!

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早速買って、家に帰って聞いて「当たり!」と、ガッツポーズ。以下、各曲の聴き所をご紹介。基本的に歪んだギター音が好きです、私。

1曲目「She’s So High」エフェクトの掛かったギターの音。気怠そうなヴォーカルがサイケデリック。
2曲目「Bang」ギターリフが印象的な、アップテンポナンバー。
3曲目「Slow Down」騒がしいイントロから始まり、曲中盤の「ah〜ah〜」のハモリの美しさは必聴。
4曲目「Repetition」今までの曲とは異なる、ドラムとパーカッションから始まるユニークな曲。
5曲目「Bad Day」ハーモニカのイントロから、ドラム&タンバリンの可愛らしいリズムがお気に入り。
6曲目「Sing」ピアノのもの悲しさで、悲壮感が漂うナンバー。映画「トレインスポッティング」のサントラ使用曲。
7曲目「There’s No Other Way」ブラ—最初のヒット曲。ポップでキャッチー。
8曲目「Fool」やっぱりギターリフが好き。
9曲目「Come Together」スピード感溢れる疾走ナンバー。
10曲目「High Cool」曲の入り始めの効果音にゾクゾク。
11曲目「Birthday」表題とは裏腹に、物静かなナンバー。
12曲目「Wear Me Down」大好き。イントロのギターとサビで鳥肌!

ジャケ買いで、最初から最後まで聴けるアルバムなんて、これが初めてでした。全体的に漂うサイケデリックな感じと気怠さ、たまに垣間見れるポップな感じが、あの頃の私にしっくりきたんだな、と思います。

今聞き返しても、やっぱり好き。ヴォーカルのデーモンの声もイイんだよなぁ。

このアルバムのインパクトが強すぎて、2nd以降の記憶が薄すぎる私。このままのバンドイメージで行って欲しかったなぁ。

なので「blur」と言えば、私にとってはこの1stが全てというくらいに、大好きなアルバムです。

 

Leisure

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