X JAPAN「BLUE BLOOD」激しいパワーと疾走感で感情が揺さぶられるアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1988年生まれ 東京都在住 男性 会社員
X JAPAN「BLUE BLOOD」

アルバムにまつわる思い出

これからお話しするのは、私が楽器初心者で音楽活動をはじめようと思ったきっかけの曲です。

わたくしが初めてROCKに触れたのは、高校2年生の時でした。それまではゲームに熱中しており、ゲームのサウンドトラックを聴いてばかりで、一般の音楽というものには疎かったのです。

そんな中、ポルノグラフィティやB’zなどをTSUTAYAなどで借りてきて、聴くようになりました。日本の音楽に興味を持ってからは、友達からおすすめのアルバムを借りたり、教えてもらって借りに行ったりしていました。

そんな中、あるときTSUTAYAで今までに聴いたことのない新しいジャンルの音楽に足を踏み入れてみようと思い、目を開けて選んでしまうと主観的にいいと思うものを選んでしまうと思ったので、目をつぶって手に触れたものを借りようと思いました。

そこでたまたま選んだものがX JAPANの「Blue Blood」というアルバムでした。実際に家に帰って聴いてみたら「なんだかよくわからない」というのが最初の感想でした。

ですが、そこから何度も何度も聞いていくうちに、他のアーティストとは明らかに違うスピード感・疾走感があり、かつメロディアスな曲調に激しい曲展開。

もともと中学生の時にRPGゲームにはまっていて、ゲームのサントラに流れるような、クラシックメタルのような曲調が好きでした。

そのうち、X JAPANこそが自分の本当に聴きたかった音楽だと思うようになりました。このアルバムの何がすごいかといえば、とにかく聴いていてゾクゾク・ワクワクと自分の感情が高揚することです。

自分のエネルギーを揺さぶられるようなそんな気持ちになるのです。他のアーティストの曲であっても、ここまでエネルギーを突き動かされる曲は今まで出会っていません。

「技術的にすごい」とか、「歌詞に共感して感動をした」ということもありますが、曲のメロディでここまで感情をゆさぶられるというのは、すごいと思います。

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そしてこの曲を聴いて初めて、ドラムというものに興味を持ちました。自分でも人の感情を動かせるような演奏をしてみたいと思い、そこからドラムスクールに通い、今ではバンドを組んで活動をするまでになりました。

もしあの時、このアルバムを手にしていなければ、ドラムを叩くことはなかったと思います。

 

BLUE BLOOD

2,100円
(2015.09.19時点)
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