サスケ「青いベンチ」最高の片想い応援歌

スポンサーリンク

思い出の1曲とプロフィール

1986年生まれ 千葉県県在住 女性 フリーター
サスケ「青いベンチ」

曲にまつわる思い出

サスケの「青いベンチ」は、私がちょうど高校生の時に流行った片思いの曲で、周りの友達や知人もよく聞いていて大人気でした。メロディーもすごくいいですが、特に歌詞が片思いをしている人の心に突き刺さります。

私もこの曲にすごくハマってしまい、すぐレコード店へ行きCDを購入したのを覚えています。同学年の男子生徒が2人組のユニットを作って、このサスケの「青いベンチ」をギター片手に熱唱していて、カッコいいなと惚れ惚れしました。

720-eyecatch

そのころ、夏休みのバイトで知り合った同い年の男性に片思いをしていました。

バイトが終わったらその彼と連絡を取れなくなるので、がんばって連絡先を聞こうと思っていたのですが、他にもその男性を気に入っている子や、自分よりすごく美人でかわいい子が回りにたくさんいたので、勇気が出ずに結局あきらめました。

この曲のサビの、

この声が枯れるくらいに君に好きと言えば良かった

会いたくて仕方なかった、どこにいても何をしてても

という歌詞が、そのときの自分の心境に当てはまり、後悔をしたのを今でも覚えています。

何であの時気持ちを伝えなかったんだろう、自分に自信がなかったからな…。など、この曲を聴くとあの時の気持ちがよみがえってきます。

この曲は、恋愛は苦しんだり幸せな気分になったり、いろんな感情があって素敵なものだと再確認させてくれます。サスケさんの優しく甘い歌声も癒されますし、今でも大好きです。

久し振りにこの曲を聴くと、高校生の時の思い出がたくさん蘇ってきます。なつかしいなぁ。これを聞くと今でも恋をしたいと思ったり、片思でも後悔しないように気持ちを伝えないと、って気になります。

「青いベンチ」は、最高の片思いラブソング。そして人生の応援歌だと思います。

 

sasuke

1,000円
(2015.09.14時点)
posted with ポチレバ