Jack Johnson「In Between Dreams」海が似合う心地よいアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1981年生まれ 岡山県在住 女性 主婦
Jack Johnson「In Between Dreams」

アルバムにまつわる思い出

音楽大好き専業主婦な私が、数あるお気に入りのCDやレコードの中から選ぶ最高のアルバムは、「Jack Johnson」のアルバム名「In Between Dreams」です。

好きなアルバムはいっぱいありますが、聞き込んでも聞き込んでも飽きないアルバムがコレなのです。2005年に出たこのアルバムは知ってる方も多いであろう、世間的にも大大大ヒットしたアルバム。

このアルバムを語るには、彼の魅力から語らなければなりません。手短にアーティスト情報を。

「Jack Johnson」…1975年5月18日、ハワイオアフ生まれ。サーファー。プロを目指していたが大けがにあい、プロを断念。そんな時ギターと出会い、曲作りを始める。

ものすごく省いていますが、彼の素晴らしい音楽は生まれた所やサーフィン、悲しき事故がないと生まれていなかったと思います。とくに私はサーファーでも、海が近い町に住んでいたりハワイ好きという訳でもありませんが、彼のファンです。

その中でも特に、この「In Between Dreams」というアルバムは、彼のアルバムの中でダントツに素晴らしいんです。

まず1曲目の「Better Together」。出だしイントロでやられます。穏やかなギターが心地よく、そこだけで何度もリピート出来る程、たぶんここの部分だけの為にこのアルバムが聞きたくなるかもしれません。

次に2曲目「Never know。誰もが聞いた事があるであろう曲です。これも始まりからグットきます。その後はご想像通りの、穏やかな波のような最高な曲です。

この曲を海で聞きたいが為に、日本海まで出て海岸線でリピート、砂浜でリピート、サーファーを見ながらリピートした程です。自分の勝手なイメージですが、この曲を聞く時はすこし荒れている海が似合います。

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次に「Situation」。これは私の中でゾクゾク系です。短い曲ですがインパクト大!そして「Break donw」。これも有名な曲です。少し爽やかすぎですが、サビでは勝手に体がリズムとってます。ドラムにあわせて。

元カレがサーファーだったとか、甘い思い出がある訳ではないのですが、単純に「Jack Johnson」と「In Between Dreams」が大好きです。

 

In Between Dreams

1,600円
(2015.08.26時点)
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