クールス「ハローグットバイ・クールス」バイクとロックは青春の1ページ

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思い出のライブとプロフィール

1962年生まれ 東京都在住 男性 会社員
クールス「ハローグットバイ・クールス」
1977年2月22日 渋谷公会堂

セットリスト

  1. ロックアランザロック
  2. 紫のハイウェイ
  3. サマーレディー
  4. ドントホゲットクールス
  5. シンデレラ恋のテディーボーイ
  6. 夜汽車に乗って
  7. シックスティンキャンドル
  8. ほか

ライブにまつわる思い出

このライブを見に行ったのが、自分が中学2年の時の1977年2月22日で、友人3人と渋谷公会堂に行きました!元々はキャロルが好きで聞いていたのですが、クールスを知ってからは凄くファンになって、今だに聞く感じです。

会場に行くと、リーゼントやポニーテールの男女が沢山いて、クールスの親衛隊でもあるバイクチームが会場を占拠していたのをよく覚えています。

ライブは凄い盛り上がりでした。とにかく自分にとっては、青春の1ページとなるライブでした。

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当時はベイシティーローラーズ、KISS、クィーンなどが大変に人気でしたが、不良系ではキャロルやクールスが人気で、自分もそっち系が大好きでした。

その前は岩崎宏美さんが凄く好きで、近所のレコード屋に岩崎宏美さんの「センチメンタル」を買いに行ったのですが、レコード屋の店頭に「黒の世界クールス」と、代々的にお店で宣伝していたんです。

自分はそれを見るなり「カッコイイ〜」と感じ、岩崎宏美さんのレコードを買わずに、クールスの「紫のハイウェイ」を買ってしまいました。

家に帰ってレコードを聞いた時には、体中に稲妻が走りました。初めにバイクの発進音が入ってまして、終わりにもバイクが走り去る音が入っているのが「カッコイイ〜」となりまして、それからクールスにハマりました。

クールスは、50〜60年代のロックンロールをリメイクしていて、それを聞く事によってエルビス・プレスリーやチャク・ベリーなどのミュージシャンの曲を聴くようになりました。そして5、0〜6t0年代のロックンロールにもハマりました。

それから自分は、バイクとロックンロールが大好きになり、今52歳のおやじですが、周りからは「とっぽい爺」と言われております。