KOKIA「孤独な生きもの」落ち込んでいる自分を救ってくれた一曲

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思い出の1曲とプロフィール

福岡県在住 男性 会社員
KOKIA「孤独な生きもの」

曲にまつわる思い出

片思いでなかなか好きな人に近づけず、何をしても上手くいかないと言う中、この曲に出会いました。その時は学生で、恋愛以外にもアルバイトや学校の行事などがパンパンに詰まっていて、今まで生きてきた中で一番大変で辛い時期でもありました。

社会人になった今でも、あの時ほど辛い時期はやってきていません。恋愛は上手くいかない、何もしたくないのに学校の課題やアルバイトの毎日。本当に全てが嫌になって、ネットサーフィンで現実逃避をしていたらたまたま、この曲が流れていたページに辿り着きました。

初めて聴いた時、なんだか気持ちが少し楽になったような気がしました。そこで私は、「あぁ、長い人生でこのくらいの事で落ち込んでいたらこれから先、真っ暗な未来しかないな」と思い、涙がぽろぽろでてきました。

615-eyecatch

歌詞の中にある、

歩みを止めれば全てを失ってしまう気がした

ですが、今の自分にはこう言う事が大事なんだと思いました。しかし、次の日にはまた落ち込んでしまったのですが、気付いたらまたこの曲を聴いていました。

この曲に何かすがりたくなって、落ち込む度にこの曲を聴いていました。先ほどの歌詞を自分に言い聞かせながら、もう少しだけ前に出てみようと思いました。

そういった生活を繰り返していたら自然と時間は経ち、気付いたら何とか身の回りの事が片付いていて、上手くいかない恋愛も少しずつ気持ちが楽になっていました。あの時にこの曲に出会っていなかったら、どうなっていただろうと思います。

結果的に、当時好きだった人とはお付き合いする事はできませんでしたが、社会人になった今でもよく仲の良いメンバーの中にその好きだった人がいて、みんなでライヴに行ったりお酒を飲んだりしていて、友達としての関係が続いています。

しばらく時間が経った今でも、この曲を聴いてはまだ頑張ろう、もう少し力を抜いてラクに行こうという気持ちになっております。

 

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