Madonna「Material Girl」楽しかった若い日々を思い出す一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1969年生まれ 神奈川在住 女性 自営業
Madonna「Material Girl」

曲にまつわる思い出

私の淡い思い出が残る曲、それはマドンナの「マテリアルガール」です。当時高校生だった私は、週末によく大勢の友達と新宿や渋谷のクラブで遊んでいました。

住んでいたのが神奈川県だったので朝帰りか、その当時付き合っていた男の子の家に泊まるというパターンでした。

ただそれも2,3ヶ月間の出来事で、その彼ともお別れしてしまうのですが、毎日が本当に楽しくて、一週間がとっても短くて、週末になると集まってただダラダラと過ごすあの時間は、今でも記憶の中で輝いています。

その当時によく流れていたのが、マドンナの「マテリアルガール」でした。大好きな曲だったので、何度も聴きました。彼氏の家でもよくかけていましたし、みんなで踊ったりしました。

当時はいろいろな曲がかかっていましたし、好きだった曲もたくさんありましたが、なぜかこの曲がいちばん当時を思い出します。

イントロが流れ出したとたんに、記憶が私をあの頃へと呼び戻します。他の曲を聴いても懐かしいとは思っても、この曲ほど強烈にあの頃へ引き戻される曲はないです。当時彼氏がつけていたお気に入りの香水の香りが香ってくるほどです。

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あの頃遊んでいた友達たちには、その時代以降会っていません。彼らもこの曲を聴いたら同じように思い出に浸れるのかは解りませんが、私の思い出の曲と聞かれると、真っ先にマドンナの「マテルアルガール」が浮かんでしまいます。

何が楽しかったとのか?と聞かれても特別なことは何もなく、ただみんなで騒いでいる事が楽しかったのです。あんな風に時間だけを楽しめるのは若者特有のものなのかもしれないと思います。

ほんの2、3ヶ月の出来事がこんなにも長く心に住み着くなんて、あの頃の自分は想像もしていなかったことです。そして音楽も思い出も色褪せることはなく、ずっと残こることができるのは凄く素敵なことだと思います。

この曲を聴くといつも、彼氏の部屋が朝になって明るくなってきた時に寂しく感じた感情を思い出します。「あぁ夜が終わってしまう」と、いつも朝が来ると寂しく感じたあの感情です。

きっとこれからもあの頃のいろいろな感情は、この曲とともに色褪せることはないと思います。

 

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