「松山千春コンサートツアー’84『愛を贈る』」大阪城ホールの広さに感動したライブ

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思い出のライブとプロフィール

1969年生まれ 大阪府在住 男性 パート
松山千春「松山千春コンサートツアー’84『愛を贈る』」
1984年10月10日 大阪城ホール

セットリスト

  1. 愛を贈る
  2. 愛しているから
  3. 一人ぼっち
  4. 虹の彼方
  5. 明日のために
  6. 男と女
  7. 旅立ち

ライブにまつわる思い出

私は45歳の男性です。この松山千春コンサートツアー’84『愛を贈る』が、私が初めて行ったコンサートです。当時私は、15歳の中学3年生だったと思います。

当時はYMO、冨田勲、喜多郎、佐野元春と、様々なアーティストの音楽を聞いていましたが、松山千春にもハマっており、1度行ってみようかなと言う気持ちになって、行ってみました。

コンサートに行くのは初めてなので、チケットの手配の仕方が分からず、当時八尾市にあったスーパーのニチイのサービスカウンターで申し込んで、後からチケット代金を定額為替で送った記憶があります。

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そして初めて、大阪城ホールに行きました。当時まだ、大阪城ホールが出来て間もない時期でもあったと思いますし、JR環状線の大阪城公園駅が森ノ宮駅と京橋駅の間に出来たのも、まだ間もない時期でもあったと思います。

会場の前には売店のテントが張られ、様々な松山千春のグッズが売られていました。確か、ポスターを買ったのを覚えています。

そして、大阪城ホールの中に入ると、あまりの広さにとても感動しました。私の座席は、スタンドでも後ろのほうだったと思います。そして、コンサートが始まりました。最初の曲は最新アルバムのタイトル通り、「愛を贈る」でした。

そして、「愛しているから」、「一人ぼっち」、「虹の彼方」、「明日のために」といった最新アルバムの楽曲を中心に、何のTV主題歌かもう忘れてしまいましたが、「男と女」という新曲も歌われました。

バンドのメンバー紹介の時、ギターの人が髪の毛がフヮっと多かったので、「お前、それおれに対して嫌味かよ」と言っていたが面白くて、印象に残っています。