いきものがかり「YELL」就職が決まらない私を励ましてくれた一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1991年生まれ 鳥取県在住 女性 フリーランス
いきものがかり「YELL」

曲にまつわる思い出

私の思い出の曲は、いきものがかりの「YELL」です。このアーティストが大好きで、今まで発売されたCDやDVDは全て持っています。

この歌を初めて聴いたのは18歳。高校3年生でした。当時、同級生がどんどん学校卒業後の進路が決まっていくなか、自分一人先が見えない状態でした。

「就職する」という目標はあったものの、就職先がなかなか見つかりません。その間も周りの友達は、進学や就労がどんどん確定していきました。

そうこうしているうちにあっという間に3月に入り、まだ進路が決まっていなかったのは私だけという状態で、凄く不安で孤独な日々を過ごしていました。

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登校して教室の前まで来るものの、教室の中に入るまでに深呼吸して、気合を入れて行かないといけない様な精神状態に追い詰められていました。

さらにそのストレスの影響もあったのか、生理痛による貧血で体調を崩して寝込んでしまったこともありました。そんな時に聞いた、

「わたしは今 どこに在るの」と 
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す

という歌詞が、当時の自分に当てはまっていたのでしょう。何度もこの1曲のみリピートしていたのを覚えています。かなり励まされました。

 

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