東方神起「Cheering」仕事で辛い毎日に元気をもらった一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1985年生まれ 香川県在住 女性 会社員
東方神起「Cheering」

曲にまつわる思い出

「Cheering」は2014年に発売された東方神起のアルバム「TREE」の中に入っている一曲です。この曲を聴くとすごく元気づけられます。

このアルバムが発売されたあとに私は、パートを始めることになりました。子供を出産してからずっと専業主婦だったので、働くのは7年ぶりのことでした。

これだけの期間社会から離れていたので、また自分が働けるのかとても不安でした。不安でいっぱいだった私を勇気づけてくれたのがこの曲です。

パートで働いていた時間は朝の9時から13時半まででした。家を出るのはいつも8時半でした。パートに行く日は毎朝必ず「Cheering」を聴きました。

この歌詞の出だし部分、

朝陽が今差し込んで 君を照らしてるよ

という部分が大好きです。これから一日頑張るぞ、という気持ちにさせてくれます。

歌詞の中には何度も「頑張っていよう」という言葉が出てきます。この言葉も私に元気をくれました。「頑張っていよう」という歌詞が、まるで東方神起の2人から自分へのエールのように聴こえました。

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パートに慣れるまでは、毎回朝になるとパートに行くのが辛かったです。周りへの気遣いでものすごく疲れましたし、仕事の内容も覚えられなくて苦労しました。仕事で失敗したこともたくさんあります。

パートを始めたばかりの頃は大きな失敗を何回かしました。そのたびに周りのスタッフさんがフォローをしてくれましたが、私自信はとても落ち込みました。

それでもパートを辞めたくはなかったです。ここで逃げたら自分の負けだと思いました。逃げないで立ち向かうためにも、何度も何度も「Cheering」を聴きました。

そして曲の後半には、

フレー!フレー!フレー!フレー!

というところがあります。これはまさに聴いている人を励ましてくれているのだと思います。これを聴いて元気をもらったのは、絶対私だけではないと思います。

今でもこの曲を聴くと、パートが辛かった当時のことを思い出します。この曲を聴いて自分を奮い立たせてパートに行っていた日々が懐かしいです。

 

TREE

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