Aerosmith、B’z「AEROSONIC」夢の共演を目の当たりにした贅沢すぎるライブ

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思い出のライブとプロフィール

1974年生まれ 千葉県在住 女性 主婦
Aerosmith、B’z「AEROSONIC」
2013年8月8日 QVCマリンフィールド

セットリスト

■B’z

  1. LADY NAVIGATION
  2. ZERO
  3. BLOWIN’
  4. ほか

■エアロスミス

  1. Come Together
  2. Dude
  3. Walk This Way
  4. ほか

ライブにまつわる思い出

大好きなエアロスミスとB’z が同じステージにあがるライブということでチケットを取り、何日も前からこの日を楽しみにしていました。当日は暑い日で、スタジアムにもたくさん人が集まり、熱気に包まれていました。

スタジアムに入る前に緊急地震速報が鳴って、大勢の人がざわざわしていました。私自身も怖かったのですが、誤報であったことがわかり、ほっと胸をなでおろしてスタジアムに入りました。

スタンディングのアリーナの席だったので、気合いの入った人たちはどんどん前の方に集まっていました。ですが私は、もみくちゃにされても耐えられる自身がなかったので、少し後方で待っていました。

しばらくしてオープニング映像の後に、B’zが出てきました。懐かしい曲をたくさん歌ってくれました。エアロスミスと一緒のステージということで、稲葉さんがいつもより元気にはじけていたように思いました。

「LADY NAVIGATION」をかっこ良く歌い上げていたのが、とても印象に残りました。そして松本さんのギターもキレキレで、とてつもなくカッコ良かったです。

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B’zで熱狂したあと、少しお休みしてからエアロスミスの登場です。「なんて贅沢なライブなんだ!」と心が震えました。

エアロスミスの「Walk This Way」は圧巻でした。もうメンバーの年齢なんてまったく関係ないくらい、エネルギッシュでエキサイトなライブでした。

中でもタイラーがサービス満点で、ステージを右往左往かけめぐって、彼特有の色気を放っていました。会場にいる人がタイラーの色気に酔って熱狂しました。

そしてバラードも丁寧に、心に沁みる歌声で歌いあげてくれたので、ますますエアロが好きになりました。「日本に来てくれてありがとう!」と叫びたくなりました。

最後にはB’zもエアロと一緒にステージに上がって、歌って演奏してくれました。あんなにやんちゃでうれしそうな顔をしている稲葉さんを見たのは久し振りだなと思いました。

夢のような一日でした。また、AEROSONICが日本で開催されるならば、次もぜったいに行こうと思いました。