中森明菜「瑠璃色の夜へ」自分の恋と重ねあわせた一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1965年生まれ 岡山県在住 女性 主婦
中森明菜「瑠璃色の夜へ」

曲にまつわる思い出

18歳の頃、初めて付き合った彼氏の車でよく聴いていた曲で、サードアルバムに収録されている曲です。それまではテレビで見ても、気にも留めなかった明菜ちゃん。

「少女A」のイメージが強かったので、こんな切ない歌も歌うのねと衝撃的でした。初めてのデートで聞いたこの曲は、その後もどこかに出かける時はいつも車で聞いていました。

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そして中森明菜さんの大ファンになり、ファーストアルバムとセカンドアルバムも買って、ずっと家で聴くようになりました。

「瑠璃色の夜へ」は、まずメロディーから好きになった曲で、歌詞は後からという感じですが、

とめどなく夢の中へ私
あなたと とけて行きたいの

というフレーズ、

さわって 私の髪をただ何気なく
ふるえる心は ひそかにかくして

の所では、始まったばかりの自分の恋と重ね合わせていました。

それからはアルバムが発売される度にダビングして、彼氏の車で聴くというパターンになりました。

私は彼氏を好きになるのと同じくらい、明菜ちゃんも大好きになって行きましたが、ハードな感じの歌が彼氏にはあまり好みではないようでした。

明菜ちゃんにそこまで思い入れのない彼氏は、あまり聴きたくないのかなと思い、少しずつ別のアーティストへシフトさせていきました。

大好きだった彼氏と永遠に続くと思っていた恋は、それから4年後に終わりました。今でもこのアルバムは持っていて、たまに聴くとあの頃にタイムスリップします。

当時、デートした場所や行った店などを瞬時に思い出します。歌を聞いたら思い出すというのは他の曲でもありますが、これはだけは一番です。

好きすぎて苦しくて切なかったあの頃のことは、今でも大事な想い出です。彼だった人は「そんな曲あったか?」ってくらいの感覚だろうと思いますが、私には忘れられない曲。

今では三児の母になりましたが、大事な大事な忘れられない想い出の曲のです。この思い出の曲のことは、誰にも教えないで密かに心の中にしまっておきたいことです。

また明菜ちゃんに、こういう感じの曲を歌って欲しいと願っています。

 

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