X JAPAN「破滅に向かって」個性的な5人が奏でる衝撃のライブ

スポンサーリンク

思い出のライブとプロフィール

1976年生まれ 大阪府在住 男性 会社員
X JAPAN「破滅に向かって」
1992年1月5日 東京ドーム

セットリスト

  1. BLUE BLOOD
  2. Miscast
  3. Sadistic Desire
  4. Desperate Angel
  5. XCLAMATION
  6. Stab Me In The Back
  7. WEEK END
  8. Drum Solo
  9. HIDEの部屋
  10. PATA’s Nap
  11. Voiceless Screaming
  12. Piano Solo
  13. ENDLESS RAIN
  14. Silent Jealousy

ライブにまつわる思い出

日本人初の東京ドームの3日連続ライブでした。私はその初日に行ったのですが、本当に凄いライブでした。

Xというと激しい世間ではスピードチューンが印象的で、当時ファンになりたてだった私もそういう印象しかありませんでした。

しかし、このライブで見方が180°変わりました。バラードが本当に美しかったのです。

リーダーのYoshikiさんの奏でるピアノの旋律が本当に綺麗で、聞いていると心が震えてきて、知らないうちに涙が出ていました。

普段、あれだけ激しいドラムプレイをしているのが信じられませんでした。

それに美しいのはバラードだけじゃありませんでした。激しいスピードチューンもメロディがとても美しくて儚いのです。

私はそれまであまり聴いたことがなかったので、デスメタルのような凄く騒がしい音楽を想像していました。

しかし、全然違いました。

どの曲もテンポを遅くすれば、どれもバラード曲として十分通用しそうなぐらい美しい旋律だったのです。

特に、アンコールで演奏された「Silent Jealousy」は最高でした。

Yoshikiさんの静かなピアノのソロ演奏から始まるのですが、それが終わると、なんとYosihikiさんはドラムへ向かって走り出し、ドラムをたたき始めたのです。

それに合わせて、曲も一気に激しくなりました。私は一瞬ワケが分からなくなるほどの衝撃を受けました。

536-eyecatch

美しいバラード曲だと思っていたものが、一瞬にして激しいロックな曲に変わったのです。しかし、よくよく聴いていると、激しくなった後のメロディもとても美しいのです。

特にサビの部分は本当に綺麗で、メロディが心に突き刺さりました。それを奏でているXのメンバーがとても神々しく見えました。

鬼気迫るドラムプレイのYoshikiさん、信じられないハイトーンボイスのToshiさん、ピエロのようにおどけながらギターを演奏するHideさん、ワイルドでとても渋いベースのTaijiさん、これぞギター職人という感じのPataさん。

どのメンバーも本当に個性的で、見ていて凄く引き込まれました。

 

破滅に向かって - 1992.1.7 Tokyo Dome Live

2,900円
(2015.06.20時点)
posted with ポチレバ