岡本真夜「TOMORROW」涙が自信に変わった一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1991年生まれ 大阪府在住 男性 会社員
岡本真夜「TOMORROW」

曲にまつわる思い出

「TOMORROW」の曲がリリースされた頃は、私はかなり小さな子どもでした。

母子家庭だった私の家はお金が無く、なかなか何かを買うという機会に恵まれなかったのですが、母親が私のために何か好きな曲ができたらいいと思って、この曲のCDを買ってきてくれました。

歌詞の意味はわかりませんでしたが、曲調が好きで何度も何度も聞いていました。それから小学生になり、言葉の意味などを考えるようになってきた時に、歌詞の意味を知りました。

そして大人になってからも、この曲を聞いてはよく涙を流しています。というのも、

涙の数だけ強くなれるよ

というフレーズが印象的で、元々涙もろい性格もありますが、涙をながすことで心を綺麗に洗い流して心を強くして、これからも辛いことに立ち向かえるかなと、少し自信をもつことができるのです。

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最近であればとても好きだった恋人と別れることになり、同時に仕事もなかなうまくいかず、周りのことが何もうまくいかないような気持ちになってしまった時、この曲をカラオケで一人で歌ってみたくなったのです。

そこで歌っていると、自分でこの曲の歌詞を噛み締めて歌うような感覚になり、涙が止まらなくなったのです。

元々人前で泣くことは好きでは無いのですが、それでもこの曲を聞くと素直に泣きたいと思った時でも泣いていいのかと思わせてくれるのです。

それに岡本真夜さんの声が澄み渡って突き抜けるような真っ直ぐな感じで、元気が湧いてくる感覚があるのです。

今だからこそ歌詞の意味がわかるのですが、伝わりやすく率直なメッセージがいつも落ち込んでしまう私の心に響いてくるのです。

泣いてもいいよ つきあうから
カッコつけないで

抱きしめてる 思い出とか
プライドとか 捨てたらまた
いい事あるから

という言葉がカッコつけて無理しようとしているなと思ってしまう自分自身に対しての大きなメッセージに感じるのです。

 

Tomorrow

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