MONKEY MAJIK「fly」神秘的な朝にマッチした一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1985年生まれ 愛知県在住 女性 会社員
MONKEY MAJIK「fly」

曲にまつわる思い出

学生で一人暮らしをしていた頃です。家庭教師のアルバイトをしていて、無事教え子が大学に合格しました。

その子からのお願いで、誰か男の子を紹介してほしいと頼まれ、コンパをセッティングしました。

相手の男性陣はアクティブな人たちだったため、集合は夜中。1日中スポッチャで夜通し遊びました。

カラオケやバスケ、卓球やボーリング、遊びきって朝になって別れました。

男性メンバーの中に、今までに出会ったことのないタイプの男性がいて、「かっこいいけど、私には興味がないタイプの人だな」と思っていました。

が、彼は私がタイプだったようで、別れ際に一瞬番号を聞かれました。「えっ私?」と思ったのですが、とっさのことで番号を伝えてしまいました。

その日の内に電話があり、お互いの趣味や生い立ちについて何時間も話し、また会う約束をしました。

当時彼は神戸在住、社会人。私は愛知在住、大学生。

今思うと、別に彼女がいたんだと思います。神戸で会うことは避けているようで、彼が愛知に来ました。

そして会ったのはやっぱり夜中。絶対に身体だけは許すものかという覚悟で会いに行きました。

気になる存在にすでになっていたからです。ドライブして、名古屋港へ行ったり、散歩したりしていましたがやることがなくなり、「ちょっと休もう」と言われ、まだ何も知らない当時の私は、その言葉の意味をそのまま素直に受け取りました。

車が入って行ったのは、ご想像の通り、ラブホテルでした。「何もしないから。寝ないと疲れるでしょ」と言われるがまま、ホテルに入り、一緒のベッドで休むことに。

最初は抱き合ってるだけでしたが、そのまま何もなく終わるはずがなく、なされるがまま…

かなり抵抗しましたが、彼を好きな気持ちが勝り、最初の決意はどこへやら、まんまと彼の計画にはまってしまったわけです。

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そして朝、彼の車に乗り込んで最初に流れてきた音楽が、モンキーマジックさんの「fly」です。

柔らかい音楽に朝の暖かい日差し、今までにしたことのない経験が重なり合って、とても神秘的な気持ちになりました。

今でも「fly」を聞くと、あの日のその瞬間に一瞬で戻れるほど、鮮明な思い出となっています。

 

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