平井堅「ken Hirai 10th Anniversary Ken’s Bar Special in TOKYO DOME」歌と笑いのギャップが印象的だったライブ

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思い出のライブとプロフィール

1979年生まれ 千葉県在住 女性 主婦
平井堅「ken Hirai 10th Anniversary Ken’s Bar Special in TOKYO DOME」
2005年12月20日 東京ドーム

セットリスト

  1. even if
  2. 大きな古時計
  3. 思いがかさなるその前に
  4. キミはともだち
  5. 瞳をとじて
  6. ほか

ライブにまつわる思い出

実はこのライブが、私が人生で初めて行ったライブでした。平井堅さんは、私の姉が死ぬほどファンで、姉は何回も行っているんですが、今回はファンクラブでチケットが3枚手に入ったとのことで、姉と母と三人で東京ドームのライブへいきました。

ファンの年齢層が幅広くて、中学生くらいの人から老人の方までいて、幅広い方から人気を得ているんだな、と思いました。

ライブがはじまり、音楽が流れ出しても平井堅さんの姿はなく、少ししてからステージの中央が開いてそこから急に、平井堅さんが飛び出してきました。

会場はドット湧きましたがそのあと、勢いが良すぎたのか堅さんがうまく着地できず、よろよろとなっていたのがとても可愛らしかったです。

その堅さんの登場で会場はものすごい熱気になり、周りのおばちゃんたちが「けんちゃーん」とみんなで叫んでいたのがかなりウケました。

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最初の曲は「even if」で、CDそのままの歌声でした。かなり上手だったです。その後、アコギに持ち替えて歌ったりしましたが、やはり実力者。本当に歌声だけあれば、周りのバンドはほぼいらないなと思いました。

私が平井堅さんの歌の中で一番好きな「キミはともだち」の歌を歌っているときは、感動して涙が出ました。その後、MCがあったのですが、堅さんのMCはかなり面白く、顔に似合わない関西弁でとっても面白かったです。

MCの中で、堅さんが老舗を「ろうほ」と言っていて、それを会場の人に直されて、恥ずかしそうにしている堅さんが可愛かったです。

そしてまた歌が始まり、「POP STAR」の曲になり、着ぐるみ4人と堅さんのダンスはかなり盛り上がりました。この歌もかなり好きで、となりにいた姉は身を乗り出しすぎて下の席に落ちそうになっていました。

ちなみに私たちの座席はステージの右袖側でかなりステージに近く、堅さんの素敵な彫りの深い横顔がよく見えました。ライトが当たると彫りが深すぎて目が見えず影になるので、それがちょっとウケました。

最後のほうで歌ったアカペラの「Precious Junk」、最後に弾き語りの「LIFE is…」も最高でした。

その後は、なかなかライブに行けず今に至りますけど、また行きたいです。