ガロ「学生街の喫茶店」初めて自分のお小遣いで買った思い出の一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1962年生まれ 東京都在住 男性 会社員
ガロ「学生街の喫茶店」

曲にまつわる思い出

自分の思い出の一曲としましては、ガロの「学生街の喫茶店」です。自分のおこずかいで初めて買ったレコードなんです。

この曲をテレビで聴いて、今思うと何処が良かったかのかはわかりませんが、とにかく聴いてから口ずさむ様になり、分からないと又テレビで聴いたりしてるうちに凄く好きになりました。

それで遂にはレコードを買おうと状況になりまして、自分のおこずかいで買った次第です。

あの当時、シングルレコードが1枚500円で、自分のおこずかいが1,200円位でしたかねぇ…。でもあの頃はとにかくこの曲が好きで、もしかすると親に言えば、買って貰えたかもしれません。

ですが、親に買ってもらうのではなくて、自分で買いたいという気持ちが強く、少ないおこずかいから買ったことは、今でも記憶に残っています。

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それからどんどんガロにハマり、出す出す曲みんなが結構ヒットして、ガロはとても人気がありました。キャロルのデビューした時も、ガロのボーカルの人がプロデュースをしていたと聞きました。それ位に人気も知名度も有ったようです。

「学生街の喫茶店」が流行った頃は、自分の一回り上の世代の学生運動が盛んな時代でした。髪を長くしたり髭を生やしたりギターを持って街中で歌ったり、世の中や政治に対して不満を持った世代が、ガロの人気に火を付けたのではないですかね。

とにかく自分の中では、自分のおこずかいで初めて買った「学生街の喫茶店」が、子供心に影響を及ぼした一曲だと思いますし、今たまに流れたり聴いたりすると本当に懐かしく、今でも心の中に残る、自分にとっては思い出の一曲に間違い有りません。

 

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