「GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009 REQUIEM ET REMINISCENCE II FINAL ~鎮魂と再生~」10回以上観ても飽きないライブ

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思い出のライブとプロフィール

1985年生まれ 山形県在住 女性 会社員
GACKT「GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009 REQUIEM ET REMINISCENCE II FINAL ~鎮魂と再生~」
2009年7月12日 さいたまスーパーアリーナ ほか

セットリスト

  1. Jesus
  2. uncontrol
  3. Suddenly
  4. No Reason
  5. In Flames
  6. Sayonara ­ЯRII ver.­
  7. FACE 2 FACE
  8. GHOST
  9. Blue Lagoon ~深海~
  10. Oblivious ~顔のない天使~
  11. My Father’s Day
  12. Mirror
  13. U+K
  14. 小悪魔ヘヴン
  15. パパラパ パパラパ
  16. Faraway ~星に願いを~
  17. Flower
  18. 君のためにできること
  19. LOST ANGELS

ライブにまつわる思い出

このライブツアーは最初、3公演を観に行くつもりでチケットを確保していましたが、何回も見たいと思って結局、10公演以上観に行きました。今考えると引いてしまうくらいです。

同じセットリストを聞いているわけで、飽きそうなものですが飽きない。まだ発売されていない曲がほとんどだったので、新鮮味がありました。

ライブの内容が一つの物語になっていて、1回目では理解できなかったことが、2回目には理解出来たりというような違う発見があって、つい何回も足を運んでしまいました。

その集大成であるツアーファイナルのさいたまスーパーアリーナは、ツアー初日は少し手さぐり感もあった演出が完璧になった瞬間でした。

もう何回も観ているし、セットリストも把握しているので、初めて観る感動というものはありませんでしたが、もうこのライブが観れないんだなと思うと、寂しかったのを覚えています。

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第二次世界大戦のドイツで、戦争の為の武器として自分の意思とは関係なくサイボーグにされて記憶を失った、GACKT扮する主人公。戦争の中で記憶を取り戻していくといったストーリーなのですが、何回観ても泣いてしまいました。

演出は本当に素晴らしかったです。

冒頭の映画のような映像から飛び出してきたかのような演出、サイボーグを演じながら歌っているのでGACKTが瞬きをしていなかったり、細部にも拘っているんだなと感じました。

衣装も良いんですよ。第二次世界大戦の軍人なので、軍服なんです。軍服ってカッコイイですよね。物語が重めなので、半ばにみんなで楽しめる楽曲もきちんとありました。

「小悪魔ヘヴン」では、ステージのバックにあるLEDスクリーンが、音楽ゲームのように遊べるようになっていました。ダンスレボリューションのハンドバージョンみたいなものです。初級から上級まであって、出来ると楽しかったです。

このライブの中で、一番好きな曲が「君のためにできること」です。好きなGACKTの楽曲の中で不動の1位。この曲は何回聞いてもいいなと思います。

このライブがもう、生で聞くことが出来ないのは本当に残念です。