「LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -to the New Moon- 」世代を超えて酔いしれたライブ

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思い出のライブとプロフィール

1991年生まれ 東京都在住 男性 会社員
LUNA SEA「LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -to the New Moon- 」
2010年12月23日 東京ドーム

セットリスト

  1. LOVELESS
  2. PRECIOUS…
  3. G.
  4. TRUE BLUE
  5. Sweetest Coma Again
  6. LUV U
  7. gravity
  8. UNTIL THE DAY I DIE
  9. VIRGIN MARY
  10. Be Awake
  11. BREATHE
  12. DESIRE
  13. TIME IS DEAD
  14. ROSIER
  15. TONIGHT
  16. I for You
  17. IN MY DREAM
  18. WISH
  19. FOREVER & EVER

ライブにまつわる思い出

自分がLUNA SEAを初めて聞いたのは、すでに一度解散した後でした。それからいろいろなアルバムを聞き、すっかりファンになった矢先に、再結成の知らせをネットで見て、すぐにライブチケットを予約しました。

LUNA SEAは元々ライブパフォーマンスが有名なバンドでしたので、当日はライブに参加できることだけでうれしかったのを覚えています。

東京ドームに入り開演を待っていると、ビッグビート風にアレンジされた「月光」が流れ始めて、テンションが一気に跳ね上がりました。

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まずは1曲目として定番の「LOVELESS」が始まり、自分がDVDで見てきたセットリストと同じ始まりで、独特な高揚感を感じました。

演奏に関しては、終幕後にメンバーそれぞれがソロ活動して力をつけていたということもあり、濃厚なバンドサウンドへと進化していました。

東京ドームの音響は初日ということもあり、ボーカルが目立ちバックサウンドがなかなか聞きづらいことが残念でしたが、それでも真矢のドラムサウンドは圧巻で、音圧がありながら繊細なタッチで体の芯から曲に入り込んでいけました。

さらにギター面でも、二人のギタリストの経験が生かされた音色で、抜けが良い歪と透き通るようなクリーンサウンドが心地よかったのを覚えています。

また、ボーカルのRYUICHIの変貌には驚きました。

以前ソロ活動に入ってからは、甘い歌い方に変わりLUNA SEAのバックサウンドとの調和が取れないまま終幕したという印象を持っていました。

ですが、ロックサウンドに合いなおかつポップでもあるという歌い方を見せつけられ、彼の歌声を聴けただけでもライブに行った価値があると思わせてくれました。

観客層は、90年代からファンであろう3、40代の方や衣装のコスプレをしている人が多く目立ちました。

ですが、自分が思っていたよりも20代の方が多かったので、ライブ会場でも居心地が悪いということはなく、むしろいろいろな世代の方とお話しする機会があったので、貴重な経験となりました。