「EXILE LIVE TOUR 2010 FANTASY」日本を代表するエンターテインメントショー

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思い出のライブとプロフィール

1985年生まれ 宮城県在住 女性 フリーター
EXILE「EXILE LIVE TOUR 2010 FANTASY」
2010年7月17日 宮城スタジアム

セットリスト

  1. VICTORY
  2. Someday
  3. Ti Amo
  4. ふたつの唇
  5. Choo Choo TRAIN
  6. WON’T BE LONG

ライブにまつわる思い出

満員の宮城スタジアム。この日は「EXILE LIVE TOUR 2010 FANTASY」ツアーの初日。EXILEファンになって間もない私の、記念すべきEXILE初ライブでした。

アーチ上に配置されたステージ。ライブ会場には、メンバープロデュースのグッズやフードが盛りだくさん。ライブ前後でもまるでアミューズメントパークに来ているような気分で、会場を楽しむことができました。

EXILEの人気が加速しだし、ピーク時のライブということもあり、会場はものすごい動員数。私の席は2階席。スタンディング席から若干は遠いものの、全体を見渡すことができ、大いにステージングを楽しめるような場所でした。

満員の人の中、いよいよライブスタート。会場は野外スタジアムということもあり、夕暮れ時の夕焼けが見事にマッチした時間帯。溢れんばかりの歓声の中、いよいよメンバーが登場。

1曲目はVICTORY。思わず心が躍り、これから始まっていくステージに胸を躍らせました。

圧巻のダンスパフォーマンス。アツシとタカヒロの優しくも説得力のある歌声。まるで、パレードを見ているかのように、豪華なステージングと仕掛けの数々。

途中では、動く光る移動式のステージのようなものにメンバーが乗り、歌う踊る。円形の会場を見事に利用した演出で、どの席にいるお客さんにもよくメンバーの顔が見えるように、工夫されていました。

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また途中でしっとりとしたバラードも挟み、ライブはいよいよ終盤へ。終盤へ向かうに連れヒートアップしていくステージ。お客さんも演者も一体となり作り上げられたそのステージは、たくさんの希望や力を生み出してくれました。

彼らのライブのよいところは、音楽だけにしばられずに様々な部分でステージを魅せるというところ。決して飽きさせることなく作り上げられていき、まるで人生の縮図を見ているかのように、様々な感情がうごめく。

それをエンターテインメントとしてとても美しく表現しており、とても感動したステージでした。ライブの最後には盛大に打ち上げ花火も打ちあがり、本当に楽しく一生思い出に残るような素敵なステージでした。

ぜひまた日本を代表するエンターテインメントショーを肌で感じてみたいと、そう思わせてくれるようなライブでした。

 

EXILE LIVE TOUR 2010 FANTASY

3,000円
(2015.05.15時点)
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