「さだまさしコンサート」田舎らしい素朴なコンサート

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思い出のライブとプロフィール

1968年生まれ 鳥取県在住 女性 家事手伝い
さだまさし「さだまさしコンサート」
1980年 鳥取市民会館

セットリスト

  1. 天までとどけ
  2. 関白宣言
  3. パンプキンパイとシナモンティー

ライブにまつわる思い出

私の思い出のライブと言えば、さだまさしさんのコンサートです。その理由に、私が一番最初に行ったコンサートが、さだまさしさんのコンサートだったということが挙げられます。

私は当時、小学校の高学年で、中学生になる姉が居ました。姉はさだまさしさんの大ファンで、私達が住んでいる鳥取県でさだまさしさんのコンサートが行なわれるということになり、姉がそのコンサートに一緒に行こうと誘ってくれました。

私もさださんの歌はとても良い歌だと思っていましたから、姉と一緒にそのコンサートに行くことにしました。

私が住んでいる鳥取県は、都会とは違って有名な歌手のコンサートはあまり行なわれません。現在でもそうなのですが、何十年も前の時代には、さらにそういったコンサートは行なわれませんでした。

そのように有名歌手のコンサートが滅多にないにも関わらず、姉が好きなさださんのコンサートが鳥取県で行なわれるということで、姉はとても喜んでいました。私も田舎では珍しいコンサートに行くことを、とても楽しみにしていました。

さださんの歌は、姉がよく自分の部屋でレコードを聴いていましたから、私もよく知っていました。特に覚えようとしたわけではないのですが、自然とさださんの歌には詳しくなっていました。

さださんの歌では「関白宣言」が有名ですが、そういった歌もコンサートで歌われていました。私はさださんの歌では「パンプキンパイとシナモンティー」が好きなのですが、その歌もコンサートで聴くことができて良かったです。

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コンサートのステージは、今から考えるととてもシンプルなものだったと思います。

さださんが中央にいて、フォークギターを弾きながら歌っていたのですが、現在の他のアーティストのようなきらびやかな舞台装置などもなく、いかにもフォークソングのコンサートという感じでした。

でもそれがまた、鳥取県でのコンサートらしくて良いな、と思いました。

また、歌の合間のトークがとても楽しかったです。いろいろな話を冗談をまじえながら話されていて、楽しいコンサートになっていました。

以上が、私の思い出のライブについてのエピソードです。