Sarah Brightman「ドリームチェイサー」宇宙を感じた幻想的なコンサート

スポンサーリンク

思い出のライブとプロフィール

1983年生まれ 岡山県在住 男性 フリーランス
Sarah Brightman「ドリームチェイサー」

ライブにまつわる思い出

サラ・ブライトマンは大好きな歌手の一人です。しかも歌手として初めて宇宙へ行く夢を実現させる予定ということなので、宇宙へ行くという子供の頃からの夢を追いかけることをテーマにしたコンサートでした。

コンサートの席はS席、正面舞台からスグ右手上の観客席で、肉眼でも本人の顔の表情が確認できる位置。て1万円以上支払ったかいがありました。

コンサート会場には朝早く、高速バスに乗って広島へ行きました。会場に着くと、結構な人がコンサートのために来ており、入り口でのグッズ販売はかなり賑わっていました。

コンサートは夜の開始で、ドキドキしながら座って始まるのを待っていました。残念な点だったのが3,000円のパンフレットを購入しないと、コンサートの曲目が書かれたチラシがもらえない点でした。

パンフレットを購入していないお客さんは曲名や曲の順番がわからないので、とても不親切な感じがしました。あと、席へ案内してくれたスタッフがいましたが、間違った席に誘導され、あとで自分で席を探すという事態になりました。

不親切なサービスが続いたので、期待に水を差された感じでした。そして肝心のコンサートですが、開始時刻になると会場が暗くなり、舞台上にサラ・ブライトマンがスポットライトを浴びながら登場しました。

427-eyecatch

彼女の歌声はすごい高いトーンまで伸びがあり、期待以上でした。生の歌声を聞くだけで鳥肌が立つほど素晴らしいものでした。

歌だけでなくレーザーサイトの演出も凝っていて、幾つものレーザーが入り乱れて映しだされ、幻想的な空間を作り出しており、時間を忘れて聞き入ってしまいました。

コンサートライブは一時間半ちょっとで終わりましたが、もっと彼女の歌を聞いていたいと思えるほど、満足のいく内容でした。

コンサートが終わってから彼女のグッズを購入したかったのですが、すごい人で購入するのに時間がかかりそうだったので、諦めてバス停に向かいました。

帰りのバスの中で彼女の曲をMP3プレーヤーで聞き返して、ライブの余韻に浸りながら帰途につきました。機会があればまた彼女のコンサートへ是非参加したいです。