浜崎あゆみ「ARENA TOUR 2009 A ~NEXT LEVEL~」泣きっぱなしだった感動のライブ

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思い出のライブとプロフィール

1987年生まれ 福岡県在住 女性 販売員
浜崎あゆみ「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A ~NEXT LEVEL~」
2009年5月2日 マリンメッセ福岡

ライブにまつわる思い出

このライブは、あゆを好きになって初めて行ったライブ。最初はチケットが取れずにあきらめていたのが、スタンド席のチケットの予約があって、応募したら当たってしまった。すごく嬉しかったのを覚えている。

嬉しすぎて前日も眠れないまま、グッズを買うために早起きして行ったのだが、肝心なチケットを家に忘れてしまった。家に取りに帰ることになってしまったから、会場に着いたのは開演前ギリギリだった。

席は二階のスタンド席で、ステージからはほど遠かった。でも念願のあゆと同じ空間にいれることや、生声を聞けることが嬉しくてワクワクしていた。

そして会場が暗くなり、あゆのアナウンスと共に音楽が流れステージにあゆが出てきたときは、自然と涙をながしていた。小さくて細いカラダなのに想像以上の迫力と声量で、心臓にズシズシと響いてきた。

あと何より、演出と衣装がすごくて目を離すことが出来なかった。私が大好きな歌も沢山歌ってくれて、泣きながら一緒に熱唱していた。

バラードの演出では、綺麗なドレスを着ているのに、なんて切ない声で切ない歌を歌うんだろうと思った。ライブで聴くまではそこまで好きじゃなかった歌も、生声を聞くことによって聞こえ方が変わり、すごく好きな歌に変わった。

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MCでは地元の福岡限定ということで、博多弁であゆが話してくれるのが嬉しかったし、親近感が沸いた。それからダンサー達とゲームをしていたのだが、素でいるようなあゆがとても可愛かった。

ダンサー達の声を聞けるのもMCの時だけなので、とても新鮮で本当にチームワークがいいんだなと、ほのぼのした気持ちになった。

あと、一番びっくりしたのがファンの一体感。アンコールの時のあゆを呼ぶ声や、みんなでヒット曲をあゆと一緒に熱唱するときの声がそろっていたり、あゆがダンスを教えればみんなでペンライトを振って踊る光景は、2階席からはとても綺麗に見えた。

それとライブでは恒例の、あゆが人差し指を口に当ててシーっとするしぐさが始まると、それまで思い思いに「あゆー」と叫んでいた声が、一瞬にして静かになるのにはとても感動した。

そして最後に、あゆが私達にメッセージをくれるのだがいつもそこで泣いてしまう。あゆの言葉に涙してしまうのもあるし、夢のような時間が終わってしまうのが寂しいという気持ちもあった。