L’Arc〜en〜Ciel「LIVE 2014 at 国立競技場」世代を超えて盛り上がったライブ

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思い出のライブとプロフィール

1958年生まれ 神奈川県在住 男性 会社員
L’Arc〜en〜Ciel「L’Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場」
2014年3月21日 国立競技場

ライブにまつわる思い出

この日はとにかく寒かった。ライブは夕方6時ごろから始まるのですが、3時間も前に着いてしまいました。

子供がもともとファンだったですが、何回か一緒にライブにいくにしたがい、私もだんだんとファンになってしまいました。

ライブのグッズを購入するには、早めに行く必要がありました。お決まりのパンフレットとショッピングバッグを買いました。

会場の中に入ると、ポンチョと光るLEDリストバンドが席に置いてあったので、急いでそれをかぶりました。風は冷たかったので、丁度よかったです。

今回はステージをぐるりと囲むスタイルで、超満員でした。ステージの左側で2階席でした。かなり遠くて、Hydeの姿は小さくしか見えませんでしたが、それでも動く姿がみえたので大満足です。

L’Arc〜en〜Cielのライブは、最初の演出が凝っています。今回も最初は映像と音響だけで、なかなか姿をみせませんが、カウントダウンが始まると、すごい歓声です。

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そしてHydeが姿を現すと、悲鳴のような声があちこちから聞こえてきます。大音響とともに最初の演奏が流れると、みんな席を立って体をゆすりはじめます。

前の席の人は、首をがくんがくんさせて、ヘンテコな踊りをしていますが、なぜかリズムにあっているので、気持ちよさそうです。

最初は恥ずかしかったのですが、お気に入りの「GOOD LUCK MY WAY」が演奏されると、自然に体が動いて、揺れはじめました。

ポンチョを頭からかぶっているので、恥ずかしくはなかったです。

「Drivers high」ではジャンプするのですが、なかなかタイミングが合いませんでしたが、何回かしていくうちにできるようになり、面白くなりました。

光るLEDリストバンドが演奏により、席のならびにより、色を変更するしかけがあり、とてもきれいでした。

途中で、光のクジラが場内を回る演出もあり、素直に感動しました。一体感があり、そのころには寒さも吹き飛びました。

途中で新曲を初披露するというサプライズがありました。なかなか渋めの曲で難しいメロディでしたが、できたてほやほやを聞けたので、いい記念になりました。

L’Arc〜en〜Cielのライブは、過去5回行っていますが、今回の演出が一番凝っていて、想い出に残るライブになりました。