FRONTIER BACKYARD×the band apart「NEO CLASSICAL」ファンのテンションに衝撃を受けたライブ

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思い出のライブとプロフィール

1983年生まれ 茨城県在住 女性 事務
FRONTIER BACKYARD×the band apart「NEO CLASSICAL」
2009年 Shibuya O-EAST

ライブにまつわる思い出

一番思い出に残っているライブは、夫とまだ付き合っていたころに行ったFRONTIER BACKYARDのライブです。

当時、私たちはお互いに「the band apart」というバンドが好きで、ライブを見に行きたいねと話しいたところ、FRONTIER BACKYARDのライブにゲストで出るという情報をゲットしました。

茨城県在住で、水戸にもライブハウスはありますが、最近バンアパ(the band apart)が来なくな
ってしまったので、これはいい機会だと思ってチケットをとりました。

まだ付き合って日も浅かったので、デートがてら東京にきて、気分もとてもウキウキしていました。

あまりライブにもこれないのでちょっと緊張しましたが、夫と一緒だったのでそれも嬉しさに繋がっていたのかもしれません。

始まる前は、ライブハウスの中も穏やかで、どのへんで見ようかー?と、のんきに話していました。そしてバンアパは先に演奏するらしく、結構前のほうをキープできました。

四人がステージに出てきたときの感動は、今でも覚えています。いつもCDで聞いてる大好きな音が目の前から聞こえる気持ちよさは本当に素敵で、心に残ります。

人気の曲を何曲かと、新曲も演奏していたと思います。でもバンアパも客席も、けっこう控えめだなぁ、と思いながら聞いていました。

そして演奏が終わり、四人がはけていった、そのあとです。なんと、目の前に人が飛んできたんです!

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credit: MasterPpv via FindCC

FRONTIER BACKYARDの演奏が始まったので、本物のファンがテンションをあげて、ぶつかり合いだしたのです。

のんびり前のほうでバンアパを見ていた私達は、瞬時にもみくちゃになり、押し合いへし合い後ろの方に逃げていきました。やはり本物のファンのノリはすごいなと思いました。

それでも、FRONTIER BACKYARDの曲もすごいアグレッシブで良かったので、ライブのあとからファンになりました。帰り道に「あれは凄かったね」と、笑いながら話していました。

夫とはこのご縁があって、今は家族になっています。子どもが小さいので、ライブはしばらく行っていませんが、絶対にまた行きたいと思っています。

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