上杉昇「Galaxy」憧れのアーティストを近くに感じたライブ

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思い出のライブとプロフィール

1982年生まれ 神奈川県 女性 主婦
上杉昇「Galaxy」
2006年2月 渋谷クラブクワトロ

ライブにまつわる思い出

大学生の頃から頻繁にライブに行っていますが、基本的に東京ドームやさいたまアリーナなど、○万人規模のライブ会場ばかりでした。そんな私が初めて、800人規模のライブに行ったのでした。

小学生の頃、「WANDS」が好きだったのですが、そのボーカルの上杉昇がソロ活動をしていることを知りました。

彼のソロアルバムを聴いたとき、全身で「この人のこと私が守ってあげなきゃいけない」と思ったのをはっきりと思っています。

どこまでも伸びる声でビブラートも素晴らしいのですが、繊細さや儚げな歌詞が不安にさせるのです。発売から約8年ほど経ちましたが、このアルバムは今でもよく聴いています。

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credit: Computer Science Geek via FindCC

アルバム発売後に、上杉さんのライブが渋谷クラブクアトロでおこなわれました。

過去にWANDSのライブに行ったこともないし、上杉さんをテレビ等で見ることもないので、本当に合えるのかな?とドキドキものでした。

客層は20代前半くらいの、自分と同年代くらいの人が一番多いように感じました。そして男性の方が、圧倒的に多かったです。

開場に着くと、ライブを見に来たお客さんが整理番号順に並んでいました。2月なのでとても寒かったのですが、その寒さも感じないくらいに頭の中は、上杉さんに会えることでいっぱいでした。

そして会場入り。かなり前の方で見たのですが、上杉さんの姿を見て、涙があふれました。

とにかくかっこいい!!そして歌が上手すぎる!!そして生の歌はCDとまた違って、強いのに優しいのです。

ずるいな・・・と思いました(笑)

今までは大きな会場で、本当にいるのかいないのか分からないくらいのアーティストを大画面で見るだけだったので、こんなにもすぐ近くで歌っている上杉さんを見ることができて、夢のようでした。

それから上杉さんのソロライブや、後に結成したバンドにも何度も足を運びましたが、この最初のソロライブは、人生で一番思い出に残っているライブです。

小学生の頃から憧れていた人に約15年後に会うことができ、その15年が一瞬に埋められたものだからです。

Blackout In the Galaxy

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