ゆず「栄光の架橋」昔も今も自分にとっての大切な応援ソング

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思い出の1曲とプロフィール

1987年生まれ 大阪府在住 女性 会社員
ゆず「栄光の架橋」

曲にまつわる思い出

高校の卒業式でこの曲を合唱しました。進学校だった為、高校生活の三年間は勉強ばかりの日々で、部活はあまりできませんでした。それでも授業についていく為に、クラスメイトと放課後に残って勉強会をしたことを、この曲を聞くたびにリアルに思い出します。

もともと好きな曲ではありましたが、卒業式でこの曲を合唱することに決まってから卒業式当日までは、お昼休みの時間に毎日この曲を流すことになり、毎日この曲を教室で聞いていました。

高校時代は多感な時期でもあるので、友達同士で喧嘩したり揉めることもあったり、成績が思うように伸びずに悩んだりした思い出があります。

この曲は、

誰にも見せない泪があった

という歌詞から曲が始まります。理想になかなか届かずに、紆余曲折した高校時代の自分たちと重なるところがたくさんあって、感情移入してしまいました。

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credit: ~diP via FindCC

そして10代後半の若さとエネルギーは本当に貴重な物だったんだなと、社会に出て働くようになってからは、より強く実感できるようになりました。

高校生のあの頃に目標に向かって一生懸命に頑張って、時に涙したりした経験が、大人になった今でも非常に生きていると思います。

社会人になると、大きな困難にぶつかることが何度となくありました。もう無理かもしれないと不安になったりすることもあるのですが、そんなときにこの曲を聞くと、あの頃の頑張っていた自分のことを思い出すんです。

自分が決めた目標に対して、もっと純粋でひたむきな気持ちで頑張っていたなぁと振り返ることができます。そうすると、いま頑張る力が湧いてくるような気がするので、今でもこの曲が大好きです。

そしてこれからも挫けそうになったときは、やっぱりこの曲を聞くだろうなと思います。

 

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