ケツメイシ「涙」泣きたいときは泣けばいいと教えてくれた一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1991年生まれ 滋賀県在住 男性 フリーター
ケツメイシ「涙」

曲にまつわる思い出

僕が中学一年生の時に聞いて号泣した曲、それはケツメイシの「涙」です。

当時、僕には初めて出来た彼女がいました。初めての彼女ということもあり、とても大事にしていました。

そして付き合い始めて数ヶ月経ったある日、友達が急に僕の家に来て、「お前の彼女が浮気しているんじゃないか?」という話をしてきました。

その時は彼女のことを信じていましたし、何よりも証拠がなかったので、その男友達が嘘を言ってるんじゃないのかと思い、その時は深く考えず、「何を言ってるんだ」という感じでした。

というよりも、彼女が浮気をしているということを信じたくなかったのかもしれません。そしてその話を聞いた数日後、やっぱりどうしても気になったので、彼女に直接、確認しました。

すると噂は本当だったみたいで、「キスまでした」とのことでした。

僕も中学一年生だったこともあり、僕以外の人とキスをしたことが信じられなくてどうしようかと思ったのですが、まだその時は彼女のことが大好きで、その時は別れなくない一心で彼女のことを許しました。

でも彼女は、僕よりもその人のことが好きになってしまったらしく、許したのにも関わらずふられてしまいました。そしてその相手というのが、僕がその時一番仲の良かった友達でした。そのことが本当に受け入れられなかったのです。

そんな時に聴いた曲が「涙」でした。それまでに何度も聴いたことのある曲で、今まで涙なんて流したことなかったのですが、
この時ばかりは、我慢していた感情が溢れて涙を堪えることが出来ず、本当に涙が溢れ出しました。

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credit: ePi.Longo via FindCC

男は涙を流すのは恥ずかしいことと思っていたので、自分でも信じられなかったほどです。

その時は歌詞が心にしみて、心ゆくまで涙を流しました。その曲が「泣いてもいいんだよ、泣くことは恥ずかしくないよ」と言ってくれている気がして、泣いた後はとてもスッキリした記憶があります。

今でもその時のことを思い出し、涙を流すまではいきませんが、すごく懐かしくなる思い出の一曲です。

 

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