Bon Jovi「Livin’ On A Prayer」通勤前に元気を注入した応援ソング

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思い出の1曲とプロフィール

1970年生まれ 東京都在住 女性 会社員
Bon Jovi「Livin’ On A Prayer」

曲にまつわる思い出

以前に勤めていた会社が嫌いで、ストレスを抱える毎日。そのウサを晴らすかのように毎朝、ヘッドフォンの音量をマックスにして聞きながら通勤していました。

Bon Joviは以前から好きだったけれど、いろいろな場所でBon Joviの曲を耳にしていたので、あえて彼らのCDを買ったことがありませんでした。

ボーカルのJon Bon JoviとギタリストのRichie Samboraは、ビジュアル的に好きでした。ですが、もの凄くファン、というほどでもない。

デビュー当時から日本には根強いファンが多くいたことも、それを知っている彼らが日本を大切に思っていてくれている事も知っていましたが。でも私は当時、既に他のミュージシャンに夢中だったので、Bon Joviに深く入り込む事はありませんでした。

しかし、Bon Joviのベストアルバムが出た時、初めてBon JoviのCDを買いました。あの曲も、この曲も、いいとこどり!知っている彼らの曲はすべて網羅していたから。

で、この曲、「Livin’ On A Prayer」です。日本人でも口ずさみやすい歌詞。日本語訳の歌詞も見ましたが、これが泣かせる…。何かをつかもうとしてもがき、苦しむ、貧しい男女の物語。

Bon Joviは、さびの部分に向かって曲を盛り上げて作るのが、本当に上手い。

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credit: Roberto Ferló via FindCC

もう一曲、ノリの良さでは負けていない「Bad Medicine」も、自然と曲に足並みを合わせてしまう軽快さと、サビ(この曲の場合、いきなりサビの部分が冒頭に出てきますが)への盛り上がりが、見事な出来栄えの曲です。元気が出ます。

そう、「Livin’ On A Prayer」をはじめ、Bon Joviの曲は人に元気をくれる、応援ソングのような気がします。

私は毎朝、この曲をガンガンの大音量で聞き、電車を降りてオフィスまでの道のりを歩いて通勤しました。こうして気合いを入れていたわけです。

あと今は、そんな機会もなくなりましたが、家にオーディオ機器が無いので、たまにCDをかけて聞きたいな〜、と思うこともしばしば。でもまたオーディオなんて買ってしまうと、近所迷惑になるほど大きな音でBon Joviをかけてしまいそうで。

でも、誰が聞いても元気を貰える、そんな一曲だと思いますよ。