加藤ミリヤ「Last Love」大好きだった彼との別れを痛感した一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1994年生まれ 神奈川県在住 女性 学生
加藤ミリヤ「Last Love」

曲にまつわる思い出

当時、遠距離恋愛をしていた彼と別れた直後に、加藤ミリヤさんの「Last Love」を聴きました。

私は本当に彼のことが大好きで大好きで仕方なく、何で別れてしまったんだろうと悲しんでばかりいました。普段、加藤ミリヤさんの曲はあまり聴きませんが、なんとなく聴いてみたくなったんです。

最初のピアノの伴奏からしんみりきてしまい、さらにゆっくりとした曲なので、歌詞も一つ一つ耳に入ってきました。

電車の中で聞いていましたが、サビに入る前の部分でも自分と照らしあう所があって泣きそうになり、サビになったら涙がこぼれ落ちました。

もう君はいないの?
もう海に行けないの?
ずっと一緒にいたかった
二度と会えないの?
電話もくれないの?

のところが、本当に心に来ました。

実際に横浜に来てくれた時に、海に行って「綺麗だね〜」と話したり、毎日メールや電話もしていたので、それが途端になくなったんだなぁと、改めて実感させられました。

また最後のほうのサビで、

誕生日はひとりなの?
クリスマスもひとりなの?
君はどこにもいないのに
手を繋いで歩きたいよ
花火も見たいよ
君に会いたいから

という部分も、自分に合う所がありました。

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photo credit: meltsley via photopin cc

別れたのが10月の中旬だったので、もうすぐクリスマスだと楽しみにしていたところがありましたし、そのあとに私の誕生日もあったので、一人になってしまった寂しさを痛感しました。

また、夏休みに花火を見に行ったり、手をつないで彼の地元を散歩したのも良い思い出でした。忘れようとしていた時にこの歌をふいに聞いてしまい、もっと余計に悲しくなってしましました。

「この曲は今の自分に合ってるな」と思い、毎日聴いていました。けど、時間が経つにつれて彼への気持ちもどんどん薄れていき、それからは友達とカラオケに行った時に歌ったりするだけで、最近はそこまで聴かなくなりました。

けど、元彼とのことを思い返すのはこの曲が自分に一番ぴったりだなと思います。今の自分がいるのは過去の自分が居たからだと思うので、この曲は自分にとって思い出の一曲だと思います。

 

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