Carly Rae Jepsen「KISS」元気と勇気をもらえたお気に入りのアルバム

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レビューアルバムとプロフィール

1989年生まれ 兵庫県在住 女性 会社員
Carly Rae Jepsen「KISS」

アルバムレビュー

私が好きなアルバムは「Carly Rae Jepsen」の『Kiss』で、特に気に入っている曲が『Good Time』という曲です。

タイトルの通りいい気分になれるような曲で、その曲の歌詞の中で、

We don’t even have to try,it’s always a good time
(頑張らなくたっていいんだよ、絶対うまくいく)

という、背中を押してもらえるようなフレーズがあり、とても気に入っています。気分が上がらないような雨の日に聞くと、1日元気で過ごせます。

このミュージックビデオでも、車でドライブしたり楽しそうにしている姿があるので、金曜日の夜に見てテンションを上げるというのが、最近の私の定番です。

また、同じアルバムに入っている『Call Me Maybe』もお気に入りの曲のひとつです。

片思いをしていた時にちょうど、この曲をよく聞いていました。私はあまり積極的なタイプではないのですが、この曲を聞いていて元気をもらいました。

そして勇気をもって、気になっていた彼にアプローチして、良い関係を気づくことが出来ました。それからもこの曲は、初心を思い出す良い機会になっているのです。

また、『Sweetie』という、彼を想って書かれている曲があります。私の彼にも、しんどい時に力になりたいと思って、この曲を彼に聞いてもらったことがあります。

違う職業、違う環境で育ってきた彼と私だったので、

You ‘re not as lonely as you think you are
(あなたは自分が思っているより独りぼっちじゃない)

という部分や、

Anytime a day boy, I’ll be your distraction
(どんなときだってあなたの気晴らしになるよ)

という歌詞があって、応援したい、支えたいということが沢山詰まった曲です。この曲に助けられて、彼に気持ちを伝えたようなものです。

「Carly Rae Jepsen」は親日家で、日本にもよく来ている点も日本人の私からみれば、とても好印象です。また彼女はとてもかわいくて、歳も近いので私にとってのファッションリーダー的な存在です。

 

Kiss

1,300円
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