EXILE「EVOLUTION」カラオケに行って何度も歌ったアルバム

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レビューアルバムとプロフィール

1987年生まれ 大阪府在住 男性 会社員
EXILE「EVOLUTION」

アルバムレビュー

このアルバムは2007年に発売され、当時の私は大学生でした。

高校時代からEXILEが大好きで、友達とカラオケに行ってもほとんどEXILEばかり歌っていました。EXILE好きな友人と週5くらいのペースでカラオケに行っては、同じ曲を何度も歌っていました。

そして発売の少し前に、「めちゃイケ」の企画でオカザイルをやっていて、初回限定盤にはそのDVDとポスターがついてくるという話を聞いて、すぐに予約しにいきました。

そして、アルバムを買って聞きましたが、いい曲ばかりでした。

特に「道」「Dream Catcher」「HOLY NIGHT」など、バラードからキャッチーな曲まで全部よかったと思いました。

中でも特にハマったのは「Lovers again」と「HOLY NIGHT」、そして、一番が「道」でした。

「Lovers again」はバトルオーディションでも歌われていた曲で、その当時はカラオケで一日に何回も歌っていました。

「HOLY NIGHT」はEXILEのバラードの中でも特に綺麗で、歌詞もかっこいい曲なので、今でもよく歌います。

「道」はEXILEの中でも一番好きな曲で、初めて聞いた時には衝撃を受けました。今までこれほどまでに美しい、完成された歌は聞いたことがありませんでした。

ライブ映像では、タカヒロが最後に「道」を歌うときに涙で歌えないところを見て、私も泣けてきました。

そして、当時好きだった彼女もEXILEが大好きで、このアルバムを貸してあげたことがきっかけで仲良くなり、付き合うことになりました。

彼女と一緒にカラオケに行っては、「道」や「Lovers again」などを一緒に歌っていました。そして一緒にライブも観に行ったりと、ほとんどEXILEの思い出でした。

EXILEのアルバムの中でも、このアルバムは今でも時々聞き返しますし、車の中にも絶対に積んであります。特にバラードの選曲は素晴らしいと思います。

今でこそEXILEファンは増えてきましたが、このアルバムからEXILE人気に火が付きだしたと思います。

これからもEXILEを応援していこうと思います。