Perfume「SEVENTH HEAVEN」片思い中の自分の気持とリンクした一曲

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思い出の一曲とプロフィール

1983年生まれ 千葉県在住 女性 主婦
Perfume「SEVENTH HEAVEN」

曲にまつわる思い出

この曲は、大学生だった頃によく聴いていました。今でもこの曲を聴くと、片想いをしていた相手を思い出します。

その相手とは知り合いだけれども、友達ではなく会釈する程度の仲でした。

偶然、同じ電車になっても緊張してしまって、話しかけることは出来ませんでした。相手も気が付いていたと思うので、余計に意識してしまい、そちらを見る事もできませんでした。

それから毎週、同じ時間の、同じ電車で彼を見かけるようになりました。

お互い気が付いているけれど話しかけることは無く、半年ほどそんな状態がが続きました。最初は会えただけで嬉しかったけれど、話しかけるタイミングを完全に逃してしまったのです。

ただ、なんとなく相手も自分を気にしてくれていることはわかったのですが、自分から押していく恋愛はしたことが無く、いつも受け身でいた為、自分から話しかけるなんて当然、出来ませんでした。

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片想い中のわくわく・ドキドキした時期を過ぎ、そんな状況が辛くなって来た時にこの曲を初めて聴き、自分にリンクした歌詞にドキッとしました。

どれだけ好きでも伝えなければ、伝わらない。それと同時に、片想い中の辛さ、苦しさよりも好きな人の一挙一動にドキドキしたり、好きなところを思い出したりする嬉しさを思い出させてくれる曲でした。

きっと恋愛中、片想い中の人ならば共感できる部分がいくつかあると思います。自分はどうしたら良いのか、どうしたら想いは伝わるのか。

柔らかく可愛らしい曲調ですが、誰もが思い悩むことを歌っていて、片想い中はずっと聴いていました。

こんな歌詞を聴きながら、好きな人に会ってしまった気恥ずかしさと、会えた嬉しさで、パニックになったのを今でも覚えています

結局、その恋は実りませんでしたが、今でも大切な思い出として残っています。今では友達ですが、当時のことは聞けずにいます。

恋愛の曲はテンションをあげてくれるものの方が良いのかもしれませんが、私はこの曲のゆるい感じで、現実にありそうな歌詞のほうが、自分の恋愛そのものという感じがして大好きです。

 

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