GLAY「REVIEW 〜BEST OF GLAY〜」青春の頃の気持ちに戻れるアルバム

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レビューアルバムとプロフィール

1970年生まれ 北海道在住 女性 主婦
GLAY「REVIEW 〜BEST OF GLAY〜」

アルバムレビュー

このアルバムは、GLAY好きにはたまらない一枚だと思います。

今でもGLAYは人気のあるロックバンドですが、このアルバムが出た頃が一番、テレビでの露出も多かった頃ではなかったかと思います。

この頃、私はまだ学生でした。一人暮らしをしていて、よく友達と飲み会をして、深夜遅くまでテレビを見たりしてダラダラと世間話を繰り返すような日々を過ごしていました。

早い時間帯だと、バラエティやドラマをBGMにしながら取り止めも無い話をしていましたが、深夜になるとよくアーティストのミュージックビデオがテレビでも流れていたので、何となしにいつものように見ていました。

その時に初めてGLAYを見たのです。まだTERUも髪が背中くらいまで長くて、GLAY全体のイメージも今とは違う感じでした。

今思えば、バリバリのビジュアル系バンドだったのでしょう。そんな綺麗目のGLAYを初めて目にして、それからは一気にGLAYの虜になりました。

レンタルショップでCDやビデオを借りて、出ているテレビ番組は全てチェックし録画予約、カラオケに行けばGLAYを歌ってGLAY漬けの日々でした。

少しずつGLAYもテレビに出る機会が多くなってきて、出す曲出す曲がどんどん売れはじめて、ファンとしては嬉しいような寂しいような、複雑な気持ちだったのを覚えています。

友達とカラオケで熱唱するのはいつも「ずっと2人で…」、「HOWEVER」、「春を愛する人」でした。

学生の頃は恋愛をして上手く行ったり、行かなかったり、勉強が大変だったり。そう言った全ての出来事や思い出は、何だかその時代に歌った曲と深く結びついているような気がします。

曲を聞くと何十年も前の事なのに、つい先日のことのように切ない気持ちになったり、嬉しい気持ちになったりします。

このアルバムには「ずっと2人で…」と「HOWEVER」が入っているので、とても気にいっている一枚です。なんとなくその頃の自分に戻れるんですよね。

もう決してその時に戻ることは出来ないけど、その頃の気持ちを思い出してまた頑張って行けそうな気がするんです。車でこの一枚をかけると、ずっと熱唱しっぱなしです。

 

REVIEW ~BEST OF GLAY~

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